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天井吊り下げやヘッドレスト埋め込み型モニターの出展が多数。


吊り下げ型はシステムのコントロール機能を備えたものがやはり便利だろう。こちらはパイオニアの製品。

特に目立ったのは、天井吊り下げとヘッドレスト埋め込みタイプ。従来こうした設置は高価なワンオフ施工が多かったが、キット化されることでコスト面でも手軽になれば、日本でも普及しそうだ。

天井吊り下げ型については、後席でのDVDプレーヤー操作まで視野に入れたものも多かった。9インチ以上の大型モニターが多数選ばれていたのも特徴だ。
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最近は日本の雑誌などでもちらほら見かけるようになったバックミラータイプ、バイザータイプの出展も多数。

後席サウンド用にワイヤレスのヘッドフォンを使うというスタイルもアリだ。


参考出品のソニーのHDDナビはAV機能の強化が中心。


参考出品されていたソニーのHDDナビ。うーーーーーーーーーーーーん。

ナビについては、はっきりいって日本の方が進んでいる。そのなかで目を引いたのはソニーのHDDポータブルタイプ。これは日本でも販売予定のモデルの試作品といううわさだ。AV機能の充実がはかられているようだが、インターフェースを見る限りでは従来のソニーナビを継承しているようで、あまり大きな進化はなさそう。やや残念。
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アメリカでもQRIOとAIBOで売るソニー。最近ちょっと元気がないのが心配だ。

なんと、X−BOXまで組み込まれている。再生できないメディアはほとんどナシ?


社長予言。2004年は本格的リアモニター元年に!


大マジのショーらしく、終了時間まぎわになると各ブースで反省会が。え? こんどナビ男くんでもやろうですって? 勘弁してくださいシャチョー!。

とはいえ、カーAVのトレンドを引っ張っているのは、やはりアメリカである。

DVDそして5.1chを中心にカーシアターの人気が急激に高まっているアメリカの状況を見ても、日本でも同様の動きが大きくなっていくことは間違いないだろう。

なかでも注目は、やはり後席エンターテインメントだ。さらに低価格化が進み、インストール面でのブレイクスルーがあれば、ズバリ今年、日本は本格的リアモニターが動き出す元年となるのではないだろうか。(談)
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展示用車両としてとにかく人気のハマー、ハマー、町でもハマー。

ネット初公開! 永田尚アイテルCEO。お隣は通訳兼ボディガードだそうです(どっちが?)。






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