今回CESへ潜入したのは社長をはじめとする計3名。どんなビジネスチャンスを見つけてきたのか…。


飛行場を出た途端にタクシーを待つ行列。みんなCESに向うのであった。

今年も渾身の現地報告をマッハ郷が

世界最大のエレクトロニクス製品見本市であるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)。パソコンなどのショーが縮小傾向をたどっているなか、CESは例外的に年々拡大をとげ、その注目度は世界的に高まるばかりだ。

2004年、その世界的ショーにアイテル社長、永田尚が単身乗り込み、視察&商談をこなしたのはかつてのレポートのとおり。今年はその大変さに懲りたのか、二人の部下を引き連れての大名りょ…あ、いえいえ、より精力的にビジネスをこなすべく、再びラスベガスへと旅立ったのであった!

渾身の現地報告を聞き書きでまとめるのは今年もワタクシ、留守番係のマッハ郷。いいかげんワタシもベガス連れてってくださいよ、シャチョー!

地平まで続くベガスの夜景。ホテル最上階レストランより。人が多すぎて事前予約がなければ食事にもありつけないのだそうな。


長旅の後に大混雑に晒されくたくたの御牧係長。レストランで眠りにつく。


一方、どこに行っても笑顔をたやさない元気だけが取り柄(?)の浜野部長。両名対照的なショット



翌日もCES会場へと向ったアイテル(株)御一行。


あれ、キャンギャルも居るじゃん。ツーショット写真を撮るのは洋の東西を問わず男の習性みたい。

今年もキャンギャルはいなかった。

なんといっても今年、このショーに集まった人数は実に14万人と過去のCESのなかでも最大。これは東京でいうとちょうど青梅市の全人口に匹敵する人数なのだ。わかりやすい例えかどうかはともかく、青梅市の赤ちゃんから老人、男女を問わず、全員がいっときにラスベガスのあるエリアに集結するくらいといえば、なんとなくスゴイ感じがする。

とにかく集中的に人口が増えるもんだから、CESの期間、ラスベガスのホテルは宿泊料金がなんと5倍になるらしい。ムチャしまんな〜。

それでもここでの商談が未来のビジネスにつながるとなれば、それが高いなぞとはいっていられない。ほとんどの人は経費だし。とにかく基本的にプロのためのショーなのである。売る人、買う人がメインで、後はプレスの方々が少々。やっぱり今年もキャンギャルはいなかった!

今年もリアモニターは花盛りなり。


一見、日本のイベントでも見かけるショーカーなんだけど、良く見ると聞いたこともないブランドだったりする。アジアの新興メーカーの作品。



とにかく広くて見て回るだけでもクタクタになるCES。なんとマッサージショップまで出店。

とにかくくたくたになる

それだけの人間を呑み込んでしまうぐらいなのだから、会場もデカイ。カー用エレクトロニクス分野のブースだけでも1日にまわれるのは三分の一ぐらいがやっとだとか。

気軽な見物ならいざしらず、ビジネスに結びつけようとすると、それはもう並大抵のエネルギーではこなしきれないらしい。





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