カーナビ比較情報ならカーナビのプロナビ男くん!
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やっぱり人気のiPod。こちらは純正オーディオに接続するユニットのようですね。
アメリカで売れているカーナビはこういうタイプ。測位はGPSのみ。アメリカの土地が広いからか、アメリカ人の心が広い(あるいはおおざっぱ)からか。たぶんどっちもでしょう。ナビ男くんのテストなら、最下位決定?
これが世界最大のテレビ、102インチ液晶・ディスプレイ。デカイ。ともあれデモ映像はもう少し考えた方がいいんじゃないでしょうか。
ジャパンブランドのなかの元気大賞はパナソニック。サムスンに負けない巨大ブースを構えておりました。やっぱりこういうのにも業績とか勢いが出ますね。
か、カレラGT!すごいクルマがデモカーに…って置いてあるだけ? オーナーの自慢かなんかでしょーか。
部長、やっぱりアメリカでも中華なんですか?
アジアンメーカーの勃興
今年もやっぱりカー用品エリアはモニター関連が花盛り。あとはやっぱりアップルのiPod関連。先頃、日本のカーAVメーカーもアルパイン、パイオニア、ソニー、クラリオン、ケンウッドと続々、iPod対応のユニットを発表しているので、チェンジャーにとって代わるのは時間の問題かも。
そりゃあ、あらゆるシーンに自分の音楽環境を丸ごともっていけるということになれば、その利便性には既存メディアは太刀打ちできないだろう。
意外なところでは、DINサイズユニットの出展の多さも目をひいたそう。アジア系メーカー製の低価格デッキがかなり増えている模様。ジャパンブランドが強い日本ではあまり見られない現象だが、
ディスプレイ戦争の勝者は?
打ってかわって家電コーナー。こちらの主役はやっぱり今年も大型ディスプレイ。ただし淘汰が進んで昨年よりも出展社数は減っている印象だ。
ここでの元気者は韓国のサムスン。会場の真ん中に最大級のブースをとり、世界最大の102インチ液晶モニターを出展して気を吐く。周囲を囲むはおなじみの日本メーカーなれど、迫力ではちょっと負け気味。
さて、今年はいかがでしたか?
さてさて昨年度の視察では、リアモニターという新商品投入に結びつけた永田社長。今年はいかがでしたでしょうか?
永田
:いやぁ、広くてデカくて疲れた。もうCESはえーわ! 来年は郷ちゃんいってな!
──いってなて社長、ワタシは英語しゃべれませんてば。なんか新しい商材とかそういうのは?
永田
:/そういうのは、部長と係長にきいといて。それじゃ!
──えええええっ! それでオシマイですか。じゃ浜野部長、御牧係長、お願いしますっ!
浜野部長
:いやぁ、ベガスの中華もやっぱりウマイッ!
──なんでアメリカまでいって中華なんですか! それよりビジネスは…
浜野部長
:そういうのは御牧係長にきいて。オレ英語話せへんし。それじゃ!
──わかりましたよ! 部長にきいたワタシが悪かった。ではアイテルの良心、御牧係長、どうでしたか?
御牧係長
:めちゃくちゃおいしいとウワサのハンバーガー、食べられなかったのが心残りで…。
──なんやねん! けっきょく物見遊山かいっ! しかも食べ物の話ばっかり。ダメだこりゃ!
こんなんで大丈夫なのか“ナビ男くん”!
いや、きっと何か隠し球が……ってホントにそんなのあるのか!
今年はタイソンもいてないし…。
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