最近よく出てくる大阪ドームにてのワンショット。ガンバレ、バッファローズ。


フレームの質感やチリの合い具合が向上。キレイ。


オーディオ機能の操作画面。


今回のテストも赤ポロが担当です。

ビッグ3の一角を占めたサンヨーナビ

市販カーナビ国内出荷台数118万台。1位カロッツェリア27.2万台。2位パナソニック24.1万台。そして3位はイクリプスじゃなくて、もちろんアルパインでもない。じゃあソニー?ノンノン。14.5万台のサンヨーナビなのである。
その後4位イクリプス。5位ミツビシと続く。。。

毎年右肩上がりの成長が報じられるカーナビ市場。実は1位〜3位でシェア50%を牛耳るかなり勝ち負けがはっきりしたマーケットなのである。

昨年実績3.8万台増でイクリプスを蹴落としビッグ3の座についたサンヨーナビ。業界随一の増加率でもある。まさに勢いにノリノリだね。

別の記事を見てみよう。日経産業新聞の記事によると、アンケート調査を行った実に9割以上の方がナビ購入に意欲を示し、そのご予算は10万〜15万円と回答した方が半数以上、価格の手頃さを購入の際に重視すると6割の方が回答されたそうな。ポータブルナビを主力とするサンヨーにはこの結果は追い風であろう。

一方で買いたいナビメーカーのランキングも発表されていた。
出荷台数では健闘したもののこちらは7位と振るわず。アゼスト(8位)、ミツビシ(9位)と共にワースト3である。

欲しいものと実際に購入するものが極端に異なるという私にはどーしても理解し難い現象なれど、これがガッチリ商売につながっているんだから、世の仕組みとは複雑なんだな。きっと。

高付加価値商品に意欲

またまた難解な前振りからスタートする店長のカーナビレポート。今回はサンヨー製AV一体機“MMナビ”。しかも今年初めて送り込まれたハードディスクを採用したハイエンド。税込定価27万3千円。ややお高い価格設定である。

M(ムービー)M(ミュージック)の頭文字をネーミングに盛り込みエンターテーメント性を強調する“MMナビ”。ハードディスク化により音楽CDをリッピングする機能(ミュージックストッカー)が付加され、その名の意味する製品へとさらに進化することとなりました。再生可能メディアのバリエーションも多岐にわたり、機能性で他と比べていただいても見劣りするところはありません。

昨年のDVD版“MMナビ”で感じた作りの悪さも払拭され、フレームの質から液晶、ボタンの操作感まで「お金かけてつくりました」ってことがひしひし伝わってきます。別体だったTVチューナーも一体化。集積技術のさらなる向上もはかられております。

「めちゃ気合い入ってるやん…」箱から取り出した“MMナビ”を手にとり、わずかな間の成長ぶりを愛でた店長であった。





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