カーナビ関連情報・モバHO!(モバホ)のことも、やっぱりナビ男くん!
クルマで楽しむ衛星放送「モバHO!」(モバホ)ロードインプレッション 後編 全4ページ(2ページ目)

アンテナは室内置きでも感度十分。これは実車テストでも期待できそう。


テストということでハンドル付近にレシーバーを装着。もちろんクレードルなしの本体のみ。リモコンの受光にさえ気を配れば、もっと目立たない位置に装着することもできると思われる。

そして1か月と半分ほどが過ぎた2007年の2月上旬。ようやくナビ男くん編集部に、量産型「モバHO!」(モバホ)がやってきたのである。

とりもなおさず家庭用の電源を使い、オフィス内で接続してみる。

衛星放送ということでさすがに室内は無理かと思われたが、なんと!アンテナを机の下においても受信できるぐらいなのであった。恐るべしギャップフィラー。
感度についてはかなり期待できることがわかった。

さっそくテスト車両に装着して実験だ!

テスト車両はおなじみ、ナビ男くんのボクスター。
ドライバー役を鎌田店長にお願いし、大阪市内を走りながら、使用感を確認することにする。
まず音楽・音声チャンネルから。
各チャンネルや曲名は、ちゃんとモニターにも表示される(※ジャズやクラシック等、曲名が表示されないチャンネルもある)。操作はリモコンなので、ドライブ中でも苦労することはない。

とにかく豊富なコンテンツ。気分やシーンに最適なチャンネルが選べる。


音楽チャンネルのJ-POP 70’sを聴いてみるの図。いやこれはちょっといくらワタシでも古すぎです。歌えますけどフィーリング。

そしてやはり最大の魅力は、その膨大なチャンネル数である。

70年代、80年代、90年代、2000年以降と、細かく区分けされたJ-POP、フォークに演歌、グループサウンズ、洋楽も60年代から最新までの年代別ビルボードヒットチャート、御大・小林克也氏が選曲するチャンネル、ジャズ、ブルース、クラシックなどなど、実に40チャンネル(2007年3月現在)もそろっているから、どんな人でもそのときの気分にピッタリのチャンネルを見つけることができるだろう。

ちなみに今年不惑のワタクシ、マッハ郷なら、やっぱ80年代っスよ。

サザンオールスターズやら松任谷由実やら、まさにバブルへGO!という感じですな〜。
ちなみに20年以上前、カラオケパブで働いていたワタクシは、この年代の歌謡曲、ニューミュージック、ロックは、ほとんど歌えるのであった。曲番号もソラでいえちゃうぞ!今さら何の役にも立たんけど。ガハハのハ。

あの小林克也氏の名調子も聴けます!嗚呼よみがえる青春、駆けめぐる青春。


選局を中心とした操作はリモコンのほか、本体のプリセットボタンを使って一発チューニングすることも可能。

それにほれ!小林克也! そこの奥さん、小林カツ代じゃないって。それはコロッケつくる人。
小林克也氏のDJってのは、私らの年代だと特別な思い入れありますな〜。

克也さんの紹介で、イエスとかヴァンヘイレンが流れてくると、もうたまんないっスネークマンショー。
にしても人間は、なぜ自分の恥ずかしい時代に記憶を引き戻すような曲を聴くと、ついつい馬鹿笑いしてしまうのだろうか。ワタシだけ?

まぁちょいと、そんな感じで、大いに盛り上がれてしまう「モバHO!」(モバホ)の音楽チャンネルなのである。

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