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カーナビに地デジ・DVD-VIDEOがもはやあたりまえになりつつある今、車内は前後2画面時代へと突入!その魅力に迫るアルパイン・リアビジョンシリーズ実践レポート 全4ページ

地デジナビがあたりまえになりつつある今、車内2画面時代へ突入!?


実際にクルマに着けて使ってみないと、善し悪しのわからないのがカー用品。そのため、リアビジョンを装着している方にご協力いただいての取材と相成った。
地デジだDVDだiPodビデオだVRモードだと、車内で楽しめる映像ソースは質量ともにどんどん拡大しているわけだが、カーナビの画面だけではせっかくのAV機能が活かしきれないということで、このところミニバンユーザーを中心に大いに盛り上がりを見せているのがリアモニター。

確かに。
走行中のナビモニターは地図表示がメイン(のはず)。
すなわち、ナビモニターだけだと、せっかくの地デジやDVDやiPodビデオやVRモードも、いったいいつ見るのかという気がしなくもない。

しかも。
3年後の2011年をもって、テレビのアナログ波を停止するというのがこれ国策。
「せっかく今からナビをつけるなら、地デジ時代にも対応するAVモデルを!」と思うのが人情。

とはいえ、独身貴族ならいざ知らず。
経済の実権は妻が握っている家庭が大多数といわれる21世紀日本においては、ヨメコドモ満足度向上無しに、カー用品・家電製品を含む各種耐久消費財の購入など、到底おぼつかないといえよう。


あつかましくもファミリーのドライブに同行取材を敢行!


出発前にお気に入りのディスクをセット中。自宅で作成したオリジナルDVDを、普段から車内で楽しまれているとのこと。


けっして「カンタン系」とはいえないアルパインX075B4も、たやすく操作してしまうのは、さすがはホンモノのIT世代。


色にじみはほとんどなく、文字もシャープに映る。視野角も広く、後席のどの位置からでも問題なく見られる。何年も前の液晶を使っているワタクシとしては、「やっぱ違うな〜」と感心しきり。

というわけで、後席モニターを装着すれば、如何にハッピーなカーライフが待っているかということをご紹介し、世のオトーサマ方の物欲を刺激しつつ、家庭内プレゼンテーションの一助となるべく立ち上げられたのが今回の企画なのだ。

ご登場いただくのは、先日新車のヴォクシーを購入され、アルパインの地デジナビX075B4に、10.2型フリップダウンモニターでバッチリ決められたAさんご一家。
ナビ男くん編集部の暑苦しい面々があつかましくもご同行し、ドライブの様子を取材させていただこうという魂胆だ。
まさに「他人のふんどしで相撲をとる」という、ナビ男くん編集部らしいたくらみなのである。


メーカー純正と見まごうフィット感、そして大画面・高画質。

さてさて、真新しいヴォクシーとともにご登場のAさんファミリー。

なんといっても目を引くのが奥様の美しさ…は、さておき、車内に燦然と輝くアルパイン謹製10.2型WVGAフリップダウンモニターである。
このフリップダウンモニター、車種ごとに取り付けキットが用意されており、そのフィット感は自動車メーカーのオプションさながら。
「最初からついていた」といえば、100人中100人が信じると断言できるほど、車内の違和感はまったくなし。

とにかく売れに売れまくって、07年の年末頃から08年の年始にかけて、あっちこっちで欠品になっていたという曰わく付きの商品なのである。

10.2型の大画面はかさばるかと思われたが、装着された車内を見てそんな不安は一気に雲散霧消。
天井吊り下げ式だから、全然邪魔にならない。誰が見てみても「こりゃえーわ」と感じる、セレブな仕上がり具合なのである。

これはドライブが楽しくなりそうだ…ってワタシが楽しんでる場合ではないのだが、とりもなおさず目的地の水族館に向けてしゅっぱーつ!



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