| カーナビ関連情報・モバHO!(モバホ)のことも、やっぱりナビ男くん! |
|
|||||||
|
|
|||||||
| 日本の路上で使うなら、渋滞情報は外せません。FM-VICS標準装備。 | |||||||
|
|
|||||||
|
さらに GORILLA(ゴリラ)NV-SD580DT は FM-VICS で渋滞情報を受信して画面表示可能。 さすがに渋滞個所を迂回するルートは引けないが、渋滞には無防備な大半の PND と比べたらは雲泥の差だ。 ただし、メモリータイプのゴリラ軍団5機種の中で FM-VICS が受信できるのは本機 NV-SD580DT のみ。他の4機は厳しいコスト管理の下、不要品として省かれている。 「渋滞情報受信するより、ワンセグテレビが受信できた方が評判はよろしかろう」との経営判断なのだろうか。う〜ん…。 持論を展開すると…ナビにとって渋滞情報とはクルマの装備に例えれば、エアーバックやシートベルトのような安全装備だと思う。 渋滞情報をキャッチできないナビなんて、シートベルトが付いてないクルマと同義語。事故に遭うのは万一だが、渋滞に遭うのは日常茶飯事。 「なければ死んでしまう」というわけではないが、コストダウンのために削ってしまうなんて、メーカーとして如何なものかと憤慨するのは私だけであろうか。 検索方法、収録内容についても普通のナビと同等に充実。メモリーナビだからと間引きされたような様子はなく、しっかりしたものが収録されているようだ。 上記の通り何ら不満なしとはいわないが、この豪華な内容で、内蔵メモリの容量は PND と同様に2ギガバイトというのだから、たいしたものだ。 もちろん、どこの何とどう比べるかで評価は変わってしまうものだが、過去の比較テストでは某社最高級ハイエンドナビを打ち破る大金星を獲得したほどの隠れた実力の持ち主だということも、特記しておこう。 |
||||||
|
|
|||||||
| 「ポータブル」から「PND」へ。精神的脱却が急務か? | |||||||
|
|
|||||||
|
事実上サンヨーが寡占化していたポータブルナビマーケットだが、このところ他社
PND という“異物”の浸食に晒されているは既にご存じのことかと思う。
新手の登場でマーケットが脚光を浴びることは良いが、割を食っては一大事。 よって今回取り上げた NV-SD580DT を含む5種のメモリータイプ・ゴリラ軍団は他社 PND の弱点を研究し尽くして送り込んだサンヨーからの刺客。“対 PND 迎撃機”なのだ。 先にも挙げた通り、「モニターサイズ」「案内能力」「検索能力」において、他社 PND よりひとクラス上の性能を提供。 この布陣で包囲網を組まれては太刀打ちできない PND が大半なのではなかろうか。 しかし、完璧に負けていると思うことがひとつ。それは“デザイン”だ。 ゴリラこそ思わず欲しくなるようなデザインを纏うべきだ。 2008年3月 店長レポート |
||||||