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SONY nav-u2 NV-U2インプレッション 全2ページ

帰ってきたぞ帰ってきたぞ、カーエレに帰ってきたぞソニー。


PNDというにはちとデカイNV-U2。カー用としてはこれぐらいあった方がよいのは当然。それにしても、よくぞ車内に帰ってきてくれましたSONYロゴ。


やっぱりデザインのソニー。「イイモノ感」が違います。そつなくシンプルで、さりげなく高品質。

ソニーが国内のカーエレクトロニクス事業から撤退したのが2006年のこと。

APPLEにしてやられたり、PS3が出遅れたりだ何だで、ずいぶんパッとしないニュースも続いてたけれど、やっぱり海外でとんでもないブランド神通力があるせいか、最近は景気のいい話もチラホラ。

撤退から約1年後の2007年。そんな勢い持ち直し気味のソニーが、カーエレ分野に再参入を果たしたのである。

かつてカーナビでも一時代を築いたソニーが、PNDという新たなマーケットの刺客として送り込んできたのがnav-uシリーズ。そして、その2世代目がこのNV-U2なのだ。

従来のカーエレの枠組みを捨て、スタイリッシュかつコンパクトなニューモデルで名誉挽回に打って出てきたのはソニーらしいところ。
これもまた選択と集中。ハワード・ストリンガー。


触ればわかる高品質感。やっぱいいわソニー。

しかもこのnav-uシリーズ、初代NV-U1の頃からネットでの評判はなかなかで、本格ナビ派のナビ男くん編集部も気になっていたシロモノ。
今回PNDのテストとなれば、絶対に外せないモデルなのである。

というわけで、現物を入手してチェック!

手にしただけで指先に伝わってくるイイモノ感。世界をうならせ続けてきたソニーだけあり、パーツの質感や細かい造りこみは、そこいらのモドキメーカー(どことは言わぬが)とはレベルが全然違いますな。

先代のNV-U1は本体の厚みがけっこうあったが、今回のモデルからはなんのなんの。厚さスッキリ20ミリ、重さも250グラムと、十分携行にも耐えうるサイズへと進化した。


高架下ぐらいはへっちゃら。驚きの測位性能にマイッタ!


ゲル状素材の粘着吸盤は、かなりの三次曲面でもしっかり固定できることを確認済み。細かいところにもぬかりなしNV-U2。


この程度の遮蔽物ならものともしない測位性能。さすがにあまりに長いトンネルでは測位ロストもあったようだけど、リカバーも速いので無問題。
さっそく車内に持ち込んでみる。

粘着性の吸盤の固定力はかなりのもの。しかも柔軟性に富んだゲル状素材で、多少の曲面やシボ程度ならものともしない。

絶対におすすめはしないが、少しぐらいなら吸盤をはみ出させて設置しても、外れそうな印象はまったくなかった。

この粘着力がいつまで保つのかは少し不安だが、ソニーによると、粘着が弱ってきても簡単な手入れですぐに回復するらしい。

恐るべし、新素材。

走り出して驚くのはその測位性能の高さ。

GPSに加えて、ジャイロセンサー、気圧センサー、加速度センサーまで内蔵しており、ビルの影や高速道路の高架下ぐらいなら全然平気。
長いトンネルではたまに測位不能になっていたケースもあったけれど、ほぼ合格点。

GPSだけのPNDやポータブルナビと比べれば、その差は歴然なのである。
しかも、測位に自信があるからか、ドライバーがルートを外れた際のリルートも速い。最新のHDDナビとタメをはれるぐらいに速い。


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