
この勝負、赤子の手をひねるがごとし!勝って当然、[ストラーダ]DVに華を持たせんがためのオンステージである。
詳しくは両ナビのインプレッション記事に譲るが、似たような機能ながらナビROMが入っていない制約をほとんど受けない点で[ストラーダ]DVが遥かにリードしているのよ。ワッハッハ。
で、設定コースは高速に乗って目的地を目指すだけといった単純なものを用意した。なぜかはお察しの通り。皆までは言うまい。
茨木市役所を出発し、先のテストにてマッハ郷に「手だてなし」と言わしめた大渋滞を逆に抜けていく。テストとは言え、こんなのに並んでいたかと思うと苦労が偲ばれる。
すこし混雑に出会うが難なく高速に乗る。後はゴールまで一直線!快適な移動がはじまりました。中国自動車道 宝塚ICで一般道(国道176号)へ降りる指示。後は勝ち名乗りをあげるだけかな。
「一般道が混んでるので迂回します」との[ストラーダ]DVよりのアナウンスに従い宝塚ICを降りてなにやら怪し気な方へと向う。嫌な予感はまたしても適中→徐々に混みだし、まったく動かなくなっちゃった。
その間に国道の渋滞は解消した模様で、画面には渋滞の表示は皆無。こんなところで無為にすごしている訳にはいかぬので何とか国道まで引き戻せないものかといろいろ試すがまったく意図したようには働かず→万策尽きた。「こりゃ細街路やろ」と叫びたくなりそうな河川沿いの狭い道で対向車に気を使いながらの歩腹前進を演じることとなってしまったのだったのだったのだ。こりゃもー勝負どころじゃありませんぜ。
