使えるのは「メモリーナビ」か「SD覚えて」か。
ナビの頭脳、DVD−ROMを抜いての戦い。

[ストラーダ]DV255D…担当:店長
DVD[楽ナビ]DRZ90…担当:マッハ郷

店 長: 「次はDVD−ROMはずしての勝負だ!」
マッハ郷: 「なんか自分に有利な展開にムリにひっぱってません?」


Mission開始!
茨木市役所出発…16:13
茨木市役所→JR宝塚駅〜DVD[楽ナビ]

CDやDVDの再生機能はDVD[楽ナビ]と[ストラーダ]DVのウリのひとつ。で、両機種ともにナビを働かせながらメディア再生もできる機能をもっている。要はディスクスロットがひとつのため、ナビ用ROMを抜いてもナビが使えるようにしたものだ。

この機能、DVD[楽ナビ]と[ストラーダ]DVで同じように見えるのだが、実はかなり違う。

[ストラーダ]DVの「SD覚えてルート」は、ブロック単位の簡易版地図をまるごとSDカードに覚え込ませてしまうもので、通常のナビの機能がほぼすべて使える。

一方、DVD[楽ナビ]の「メモリーナビモード」は、目的地を設定したらそのルートをたどらせていくためだけの機能と考えてよい。渋滞を考慮したルート変更はもちろんできないし、道を外れた場合のリルートもかなり狭い範囲でなければ効かない。

ということだから、DVD[楽ナビ]担当のワタシとしては、テストもなんも、やることはないのである。最初に引かれた道をただひたすら走っていくだけなのである。高速道路に乗って降りたら、それで終わりなのである。

ま、案内されたルートは順当だし、道はそれほど混んでなかったし、不満は一切ないのだけれど、そもそもこの勝負はハンデがありすぎる!

そう思いながら到着したJR宝塚駅。れれれ?赤ポロの姿が見えないぞ? どうした店長&[ストラーダ]DV!


なぜか、駅前の混雑はスッキリ回避できました。[ストラーダ]+店長チームより早いような気が。間もなく中央環状線なり。


中国自動車道は混雑なく快適。


いやいや、まったくもって快適。


出口はちょっと混雑。


一般道、国道176号線も快適。


もう到着しちゃいました。

茨木市役所→JR宝塚駅〜[ストラーダ]DV

この勝負、赤子の手をひねるがごとし!勝って当然、[ストラーダ]DVに華を持たせんがためのオンステージである。

詳しくは両ナビのインプレッション記事に譲るが、似たような機能ながらナビROMが入っていない制約をほとんど受けない点で[ストラーダ]DVが遥かにリードしているのよ。ワッハッハ。

で、設定コースは高速に乗って目的地を目指すだけといった単純なものを用意した。なぜかはお察しの通り。皆までは言うまい。

茨木市役所を出発し、先のテストにてマッハ郷に「手だてなし」と言わしめた大渋滞を逆に抜けていく。テストとは言え、こんなのに並んでいたかと思うと苦労が偲ばれる。

すこし混雑に出会うが難なく高速に乗る。後はゴールまで一直線!快適な移動がはじまりました。中国自動車道 宝塚ICで一般道(国道176号)へ降りる指示。後は勝ち名乗りをあげるだけかな。

「一般道が混んでるので迂回します」との[ストラーダ]DVよりのアナウンスに従い宝塚ICを降りてなにやら怪し気な方へと向う。嫌な予感はまたしても適中→徐々に混みだし、まったく動かなくなっちゃった。

その間に国道の渋滞は解消した模様で、画面には渋滞の表示は皆無。こんなところで無為にすごしている訳にはいかぬので何とか国道まで引き戻せないものかといろいろ試すがまったく意図したようには働かず→万策尽きた。「こりゃ細街路やろ」と叫びたくなりそうな河川沿いの狭い道で対向車に気を使いながらの歩腹前進を演じることとなってしまったのだったのだったのだ。こりゃもー勝負どころじゃありませんぜ。


茨木駅周辺を往く[ストラーダ]+店長チーム。対向車線は[楽ナビ]+マッハ郷チームが先の勝負で並んだ渋滞。激混み。


駅前渋滞も何とかクリアし中央環状線から中国自動車道へと駒を勧める。


高速道路を快走。


高速出口付近の渋滞を察知し回避ルートを引く[ストラーダ]DV。メモリーナビモードの[楽ナビ]では望むべくもない機能。


しかし、なにやら怪し気な方向へ進んで行く。


ここから先は出口まで写真がありません。そんな余裕は。。。




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