
次なるテストは前の「『楽』か『道』か−大坂冬の陣」で、先代DVD[楽ナビ]が泥沼にはまったコース。わざわざここを選んでくるとは、店長も底意地が悪い。
しかし確かにここまで勝ちなし。いい加減ここいらで1勝はしておきたいというのがホンネだろう。なんかしらんけど、個人の連勝記録とやらもあるようだし。
さて、前回の「大坂冬の陣」の際には、一般道は西宮名塩駅からのスタートとなったが、そこまでいっても国道176号のほぼ一本道でたいした展開は望めないため、途中の生瀬高台をスタート地点とする。
年末の夕刻だけにクルマは多いが、少しピークをはずしたか、動かないというほどではない。地図上のVICS渋滞表示も部分的だ。
しかしちょうど宝塚駅にさしかかろうというそのとき、新ルートの案内が!
…いやな予感。「大坂冬の陣」で狭い道をあちらこちらと引き回された記憶がよみがえる。
渋滞の距離も短そうだから、本来なら無視してこのままバイパスを進んでいきたいところだが、これはテストだ、仕方ない。[楽ナビ]に従うことにする。
まだゴールは遠いが序盤から赤ポロとはお別れだ。
案内されたルートは旧国道176号線。入ってみれば道のりはスムーズで、信号もそれほど多くない。
やはり新しい[楽ナビ]、細かく渋滞回避させるのではなく、大きくルートを作りなおすようなロジックになっているようだ。
なんだか、またもや勝ってしまいそうな予感!
ちょうど阪急宝塚線と併走する山の手ラインは、さすがクリスマスシーズン、きれいに飾り付けられている家も多い。鼻歌も出てこようというものだ。
♪きっとポロはこない〜赤ポロはこない〜 …スミマセン。