渋滞への反応から大きくルートを違えた両機。
“迂回路”の本質的な意味を問う展開に。。

[ストラーダ]DV255D…担当:店長
DVD[楽ナビ]DRZ90…担当:マッハ郷

店 長: 「こ、こ、今度は去年[楽ナビ]がはまったアレ!」
マッハ郷: 「店長、ちょっとあせってる?」


Mission開始!
生瀬高台出発…18:32
生瀬高台→阪急豊中駅〜DVD[楽ナビ]

次なるテストは前の「『楽』か『道』か−大坂冬の陣」で、先代DVD[楽ナビ]が泥沼にはまったコース。わざわざここを選んでくるとは、店長も底意地が悪い。
しかし確かにここまで勝ちなし。いい加減ここいらで1勝はしておきたいというのがホンネだろう。なんかしらんけど、個人の連勝記録とやらもあるようだし。

さて、前回の「大坂冬の陣」の際には、一般道は西宮名塩駅からのスタートとなったが、そこまでいっても国道176号のほぼ一本道でたいした展開は望めないため、途中の生瀬高台をスタート地点とする。
年末の夕刻だけにクルマは多いが、少しピークをはずしたか、動かないというほどではない。地図上のVICS渋滞表示も部分的だ。

しかしちょうど宝塚駅にさしかかろうというそのとき、新ルートの案内が!
…いやな予感。「大坂冬の陣」で狭い道をあちらこちらと引き回された記憶がよみがえる。

渋滞の距離も短そうだから、本来なら無視してこのままバイパスを進んでいきたいところだが、これはテストだ、仕方ない。[楽ナビ]に従うことにする。
まだゴールは遠いが序盤から赤ポロとはお別れだ。
案内されたルートは旧国道176号線。入ってみれば道のりはスムーズで、信号もそれほど多くない。
やはり新しい[楽ナビ]、細かく渋滞回避させるのではなく、大きくルートを作りなおすようなロジックになっているようだ。
なんだか、またもや勝ってしまいそうな予感!

ちょうど阪急宝塚線と併走する山の手ラインは、さすがクリスマスシーズン、きれいに飾り付けられている家も多い。鼻歌も出てこようというものだ。
♪きっとポロはこない〜赤ポロはこない〜 …スミマセン。

暗がりの176号線を先行する赤ポロ店長号を追う。


新ルートのご提案。旧176号線へと向う指示。


伴奏した店長号とはここでお別れ。


住宅街を抜ける旧国道のクリスマスの風景をお楽しみください。


川西能勢口駅周辺。ネオンをみると飲みに行きたくなるんよね。


おや、もう豊中駅。我ながら早かったよね。

生瀬高台→阪急豊中駅〜[ストラーダ]DV

雲霞のごときクルマの群れを期待して挑んだ今回のMissionなんだけど、ちと期待はずれ。眼下には散発的な渋滞しか見当たらない。こりゃ2台共に王道のバイパスを連なって移動し、結果は同じということもありえる。

過去のテストでは[ストラーダ]DVの“抜け道探索”がバッチリ決まった素晴らしい見せ場だったのだが、今回はドラマチックな展開は期待薄。とりあえず行ってみましょうかね(そろそろ勝ちが欲しい)。

宝塚駅、宝塚歌劇場を通過したあたりで新旧ふた手に別れる国道176号線。ここはバイパス化し、池田までは自動車専用道路となった新道を選ぶが普通。[ストラーダ]DVはもちろんこの王道を往くのであった。

途中で並走する中国自動車道 池田ICのあたりの混雑を察知し“スイテルート案内”が起動したのだが、ルートを大幅に変えるものではなく、一旦バイパスを降りてまた上にあがるといった局地迂回で凌いだのであった(もちろん並んだ方が早いと思いますが…)。

さらに大阪国際空港の阪神高速乗り場付近の渋滞も懸念したが、それほどでもない。まっ、渋滞には敏感な[ストラーダ]DVが通れと指令を下した道なのですから、スッキリ通れて当然かもね。

このまま行けばゴールの豊中駅は目前。どう考えを巡らせてもここまで最短・最速でたどり着いたのは店長[ストラーダ]DVチームでしょう。


176号線を宝塚方面に向う赤ポロ+[ストラーダ]DVの図。もう負けられない。


渋滞情報を拾い迂回の指示。


高速道路かと見まがう国道176号線(新道)。バビューン!


渋滞を避けるため高架を降り一般道へ…しかしすぐまた高架に乗る指示。だからそのまま高架に乗っていた方が早いって!


ゴールも間近。豊中付近。


右折では進入できない豊中駅を迂回して横付けしてくれる細かな配慮に注目!ややこしい駅前ロータリも難なく制覇。




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