DVD[楽ナビ]…19:15担当:マッハ郷
[ストラーダ]DV…19:05担当:店長

結果…[ストラーダ]DV勝利。いよいよ逆襲か?

 生瀬高台〜阪急豊中駅 区間到着時刻 区間所要時間 区間走行距離 区間平均速度
 [楽ナビ]マッハ号 19:15 43 17.2km 19km/h
 [ストラーダ]店長号 19:05 33 16.0km 29km/h
 ※あまり厳密な集計結果ではありませんが、ご参考まで。

店 長: 「ワハハハ! この勢いで次のラリーでは一気に差をつけたる!」
マッハ郷: 「クソー、こっちのルートもよかったんだけどなぁ…」



最初に引いたルートは[楽ナビ][ストラーダ]共に新176号線を選んだのだが、渋滞情報を拾うことで大きく運命は変わるのだった。


川西能勢口周辺。駅前にショッピングセンター。その先には阪神高速乗り場。能勢や伊丹方面からの乗り入れも多く渋滞の名所だが、今回は運良くなにも起こらなかった。


負けたんですけど、まったく負けた気がしません!

渋滞は生き物。ちょっとした時刻の違いで、泥沼化したり、情報ほどには混んでいなかったりということがひんぱんにおこる。

国道176号線の渋滞のひどいときといったら、そらもう進みまへん!

これを考えれば、渋滞情報に素早く反応し、新しいルートを構築したDVD[楽ナビ]を何故責められようか。目先だけの小さな回避ではないというところに注目してほしい。

とんでもない渋滞に巻き込まれるリスクをとるより、10分程度遅くなっても確実に目的地に着く手堅いルートを選ぶというのは悪い選択ではないだろう。

一方、[ストラーダ]DV。そのままバイパスを突き進んでいったのは、なんにもせんかったようにも見える。しかし「大坂冬の陣」の際、大渋滞のなかで見事に抜け道を決めたという実績があるから、おそらく今回、渋滞にはまっていてもうまく抜け出せていたと思う。

これを考慮に入れて、星1個[ストラーダ]DV優勢とした。

マッハ郷の評価
DVD[楽ナビ]★★★★
[ストラーダ]DV★★★★★


上がったり降りたり、また上がったりと迂回するが、やっぱり並んだ方が早いのではないかと常々思う局地迂回。


宝塚IC乗り場付近の渋滞は策なしで両ナビとも我慢だった。


昨年程の大差ではなかったが今回も10分早く着いた[ストラーダ]DV。次回はいよいよ大詰めのナビラリー。全力で戦うつもり。


大きく迂回した分だけ[楽ナビ]が10分ほど遅れたってことですね。

渋滞を察知し、根本的にルートを変えるか([楽ナビ]ルート)混んでる個所だけやり過ごす局地迂回とするか([ストラーダ]ルート)両者に違いがあったわけですが、今回は局地迂回が効果的でした。

ただ、これはケースバイケースで根本的にルートに変えた方が早く付くこともある。経験的に渋滞を示す赤線を踏まないように小手先の局地迂回の方がVICSでは補足できていない不慮の渋滞に捕まり困窮するケースが多いようにも思います。
渋滞が発生している個所にはその周囲に遠因がある もしくはその周囲にまで渋滞が波及している可能性がかなり高いのである。
ブラックジャックのように患部のみ巧みなメスさばきで切り取るようなオペは こと渋滞回避には採りたくない。患部(渋滞)の転移もうたがってルートを再構築するべきでしょう。

かと言ってMission1の[ストラーダ]DVのように、あさっての方向に大迂回も勘弁願いたいのだが。。。このように渋滞回避は塩梅がむずかしいのであった。

「無事これ名馬」のことわざもありますので、生還したマッハ[楽ナビ]チームを悪く言うつもりはありませんが、旧176号線は混んだら逃げ道はありません。丘沿いに東西に伸びていますが起点は宝塚、終点は川西能勢口駅と渋滞の名所。さらに鉄道に添っているため、南北に移動できる道が少ない。

反面、新道の方はど真ん中を突っ切って走っていますので、南北いずれにも逃げ場があります。

地元民として戦況分析いたしますとおそらく8割以上の人はあっち([楽ナビ]ルート)には行かないと思います。もちろん、仮に渋滞していたらDVD[楽ナビ]も旧道は選ばなかったとは思いますけど。

只今1勝2敗(やばい)。次回こそ、ギュッと言わせてやるぞ。

店長の評価
DVD[楽ナビ]★★★
[ストラーダ]DV★★★★






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