庶民派グルメ店周遊は驚くほどの難コース。
圧倒的な差をつけて勝利をものにしたのは?

店長「今回は、美味しいお店をめぐるのだ!」
マッハ郷「でも、食べてる暇はないですよね…」


ミッション開始!
ナビ男くん吹田PIT出発…14:15

「道」/CN−HDS630D…担当:マッハ郷
「楽」/AVIC−HRV09…担当:店長
ナビ男くん吹田PIT〜大阪王将 杭瀬店・HDD[楽ナビ]+店長チーム

寸分違わず引き分けた(?)Mission1ではあったが、これからはお手てつないで渡れるほどには甘くはない。例によって市街ラリーではありますが、趣向を凝らし、なにわの“食”を巡るB級グルメツアーとしたのだ。

従来は誰もが知ってる巨大施設をCP(チェックポイント)としてきたが、このMission2と3では検索データに収録されているのかさえ怪しい飲食店を巡って最終目的地を目指す。
名称検索で簡単に出てくる訳もなく、探すのもめんどくさいが、辿り着くのも下町に分け入らねばならず、めんどくさい。抜け出して次のCPに向かうのもやはりめんどくさい。グルメ本片手にコース設定を考えるのもかなりめんどくさい仕事だったぞ。

店長が意図した通りであれば、地図とルートアルゴリズムの精度が極限で試され、ナビが馬脚を表すは必至。店長が叡智の限りを尽したテスト史上最大の難所で両機には雌雄を決していただくことといたしました。

で、最初のCPは兵庫県尼崎の『大阪王将杭瀬店』。京阪神にお住まいの方なら誰もが食したことのある焼き餃子で有名な大衆中華料理店の名門である。店長もマッハ郷も子どもの頃からここの焼き餃子の大ファンです。

ナビ男くんPITのある大阪府吹田市から、兵庫県尼崎までは直線距離ではそれほどではないが、大都市型の道路環境が災いしてアクセスが悪い。廻り道しなければ辿り着かないのである。

HDD[楽ナビ]にて渋滞予測データを加味して探索させてみたところ、やや郊外寄りのルートとなった。
時間帯から、市街中心部に近付くリスクを避けたのであろう。大阪市街地から向かう兵庫県の県境には渋滞名所の交差点がいくつも点在することから、まずは無難な選択だと思います。

走り出せば、やはり同じく渋滞予測を備えたHDD[ストラーダ]+マッハ郷チームも店長の後ろを付いてくるではありませんか。冒頭で“テスト史上最大の難所”と大風呂敷を広げた手前、少々恥ずかしいが、渋滞予測を使えば、なぜか同じ道となる『均質化現象』は先の[ストラーダ]FクラスとSUPER時短ナビの比較テストでも周知のこと。仕掛けた落とし穴には中々ハマってはくれないのだ。

少しは違いがあっても良さそうなものだが、最後までまったく同じルートを辿り最初のCPに到着。ここでは善し悪しを述べることかないませんでした。だからマッハ郷のレポは省きます。申し訳なし。


吹田市を基点に大阪市街を駆け巡る壮大なナビラリーがいよいよスタート。


こちらはHDD[楽ナビ]。全景の把握はこちらが容易かもね。


内環状線を豊中方面に。背後にはピタリとマッハ郷。


内環状線を豊中方面へ。その鼻先には店長と赤ポロ。


豊中IC付近。さらに兵庫県尼崎市を目指す。


この川を渡れば兵庫県尼崎市です。


この『大阪王将杭瀬店』は店長も10年ばかし通っているのだが、グルメ本見ててビックリ!いつも餃子を焼いてくれる愛想の良いおじさんは王将本部から“ナンバーワン”の称号を与えられた餃子の鉄人と紹介されているではありませんか。
大阪に居を移した今もなぜかこの店に通ってしまうのは、彼が焼いた餃子にハマっていたからに違いない。グルメツアーやるなら、ぜひ加えたい1店ということで、大阪府吹田市のナビ男くんPITから、最初に向かうCPとしたのだった。


 ナビ男くん吹田PIT〜大阪王将 杭瀬店 区間到着時刻 区間所要時間 区間走行距離 区間平均速度
 [ストラーダ]+マッハ郷チーム 14:46 31 10.6km 21km/h
 [楽ナビ]+店長チーム 14:46 31 10.6km 21km/h



お取り扱い商品・カーナビご商談窓口][オリジナルキット&カーナビ施工写真][ナビ男くんこだわりのサービス
カーナビ比較テスト・取材報告][会社概要・求人のご案内][サイトマップ

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ