
渋滞のまっただ中へと飛び出していく2台。それにしてもパナナビに変化はない。
車の列があれば粛々と最後尾に並び、淡々と大阪ドームへの距離を縮めていく。
ビーコンVICSの情報に反応するでもなく、抜け道を使うわけでもなく、さりとて大ボケをかますわけでもなく、常識的な道を常識的に案内していくパナナビ。動かざること山のごとし。
文句はないけど、もっとピコピコしてくれなきゃ記事に困る。でも遅くなるのはもっと困る。アンビバレンツ。
ほぼ一緒に走っていたはずだが、いつのまにか店長組の姿も見えなくなった。どうやらひと足早く中之島を出て南下した模様だ。
思うにHDD[ストラーダ]の方が距離を重視し、HDD[楽ナビ]の方が多少の距離の差ならより広い幹線道路を選択するパラメータになっているような印象がある。
ちょっとした冒険ならいとわない[ストラーダ]と、あくまでも手堅い[楽ナビ]というところか。
あくまでも印象だけど。ワハハ。しかし、昔の立場とは逆だなこりゃ。
テストは特にハナシの山も谷もオチもなく大阪ドームに到着。店長からの到着コールは未だナシ。どうやら、「最短距離」が「幹線重視」に勝ったようだ。
しかし予想するに差はごくわずかだろう。ここから一気に差をつけたいところだ。