神戸のドライブデートなら六甲山ははずせない。
ワインディングを一気に駆け下りろ!

マッハ郷:「すみませ〜ん! このクルマ、トランクにエンジンが入ってます!」
店 長:「バカモノ! ポルシェのトランクは前だ!前!」
マッハ郷:「そっかぁ。よっこいしょと。げ!ハンドルがない!」
店 長:「バカモノ! 右に乗ってどうする。左だ!左!」
マッハ郷:「で、これ誰が運転すんの?」
店 長:「アンタに決まっとるやろが!」
マッハ郷:「………」
店 長:「(不安だ…)」

セレブドライブ開始!
東六甲展望台出発…16:00

パナ/CN−HDS935MD…担当:マッハ郷
アルパ/INA−HD55…担当:店長

東六甲展望台〜摩耶ケーブル駅 CN−HDS935MD+マッハ郷チーム

セレブかなんかしらんが、はっきりいってテストに身が入らんよこれじゃあ、だってポルシェですぜ。イッセンマンとかするんですよ! エンジンが後ろについてるんですよ! しかも慣れない左ハンドルなんですよ!
うっかりボディこすったりしたらどうしよとか、ハンドルに指紋つけたらどうしよとか、運転だけでおっかなびっくりな私は、セレブから百億光年かけ離れた小心者の小市民でござんすハイ。

「ワインディングを一気に駆け下りろ!」って、とてもそんな気分じゃありません。センターライン割って対向車にぶつかったりしたらとんでもないことになるので、ひたすら徐行徐行。対向車よこないで。ナマンダブナマンダブ…。

ルートは国道2号線から1本北の住宅地のルートへ。後ろをついてきていた店長のボクスターだけど、知らないうちに消えている。どこで消えたのかしらんが、運転だけでいっぱいいっぱいなので気にならない!

ナビの案内に従い、山の手高台へと登る細い道をつきすすんでいく。そのとき携帯に店長から到着を告げるワン切りコールが…。


ピタリと後ろについて来る店長のボクスター。最初はずっとこんな調子。ウーム、運転に集中できん…。


クルマの多い国道から早めにルート変更。こちらはよく流れている。アレ?店長車は?


どんどん住宅地内の細い道へと案内していくパナナビ。ゴールは目前とわかりつつ、やや不安になる展開。


到着するとそこにはひと足早くボクスターが…。ま、同着でしょ。

東六甲展望台〜摩耶ケーブル駅 INA−HD55+店長チーム

ポルシェ歴2ヵ月の店長。だから昨日初めて997のステアリング握ったマッハ郷よりちょっぴりセレブ体験は長いのよ。だからほら、彼がよたよたまわる芦有道路の下りのワインディングも私と987ボクスターにとっては屁でもありません。天気は快晴。山から神戸の眺めは絶景。フラットシックスの咆哮も気持ちイイ。

しかし、クルマでこんなに運転が上手くなるとは思わんかったぞ。私などのテクではその限界を伺うことさえできないのだけれど、これに乗ってるかぎり数段腕が上がるのだから恐れ入る。SUPERコナーリングマシーンなのだ。

とかほざいていたら、残念ワインディングはもうおしまい。山から降りたらクルマの群れの中、ミッドシップもハイテクサスも前に駒を進めるアドバンテージとはならず。しかし、店長のもうひとりの相棒は狼の知謀を兼ね備えたSUPER時短ナビHD55。当然、時短プログラムは起動済みなのである。

一旦国道2号線に出たもののそそくさと進路変更。丘の上に添って走る山手幹線にて最初のCPを目指すのであった。そのまま国道を往く997&マッハ郷よさようなら。どうかお達者で。一カ所VICSが渋滞を示す個所があったものの難なく通過。えっへん。先着でございますわよ。


芦有道路をダウンヒル中のマッハ郷。お願いだから突っ込まないでね。


おたのしみのワインディングも終了。国道2号線にて。
店長はここで右折しますが、マッハ郷は直進する模様。


山手幹線とはよく名付けた閑静な住宅街を軽やかに抜ける道。


背の高い並木道。大阪とは木の植わっている間隔が違います。


この急な坂を昇り切ったら最初のCPに到着!


 START〜摩耶ケーブル駅 区間到着時刻 区間所要時間 区間走行距離 区間平均速度
 [ストラーダ]マッハ号 16:38 38 17.7km 28km/h
 [時短ナビ]店長号 16:37 37 17.3km 28km/h



お取り扱い商品・カーナビご商談窓口][オリジナルキット&カーナビ施工写真][ナビ男くんこだわりのサービス
カーナビ比較テスト・取材報告][会社概要・求人のご案内][サイトマップ

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ