
帝塚山というところがセレブなお屋敷町というのは今日はじめて知ったが、そこから大学へゴーというわけで、最初の目的地が近畿大学なのである。
個人的には「嗚呼!花の応援団ちょんわちょんわ」というイメージが強く、セレブというよりヒデブとかアベシのほうが似合いそうだが(意味不明)、今では女子学生も増え、キャンパスもきれいになり、すっかり昔と違って、帝塚山のおぼっちゃまおじょうちゃまが通っていても違和感のない大学ということらしい。
帝塚山のひとン家の前からガロロロと出発すれば、いきなり店長は右へ、ワタシは左へ。のっけからまったく違うルートとあいなった。
入り組んだ住宅地のなかをつっきらせ、強引に幹線道路へと案内する[ストラーダ]Fクラス。なかなか不安なスタートだが、幹線に出てからはかなり順調だ。長居運動公園あたりもススイと通過する。
だが国道479号線から入った大阪中央環状線では、とんでもない渋滞に巻き込まれることに。
伝家の宝刀“抜け道探索”を起動すべきかかなり迷ったが、渋滞の全貌が見えなかったため、結局そのまま進むことに。
しかし、なかなか渋滞は解消しない。まったく違うルートへ進んだとおぼしき店長車とは、かなり差がついたのではないだろうか。だが、ゴールを知らせるワン切りコールは未だ鳴らず。
じりじり焦りつつも、ようやく見えてきたキャンパス。そして、
今まさに車から降りようとしている店長を発見!
ナヌ?わずか数台分の差しかなかったの?