大田区羽田のナビ男くんPITより出世街道へ。人生ゲームの始まり。


スポコンVSラブコメってことだから、とりあえずマンガネタでタイトルつくったものの、読んだことないぞ島耕作! でもなぜだかおおよその設定は知っていたりする。読んだことない人間が知ってるということは、それぐらい有名ってことだ。スゴイぞ!島耕作。

で、ワタクシが知っている島耕作情報といえば、バツイチでモテモテで仕事はできるが社内政治からは距離をおき、とはいうものの上司の覚えめでたく、課長→部長→取締役まで出世した人であるということ。うーん古き良き時代のジャパニーズ・ビジネスマンですなあ(店長情報によるとこのマンガ、まだ続いているらしいけど…)。

そういえば島耕作の会社って松下電器がモデルのはずなんだけど、今回の勝負にはたまたまパナが関わっていないのであった。さぞや取締役も無念であろう。


それはともかく、なんで一発目のテストが島耕作なのかといえば、環七・環八という東京の大動脈を中心に、ナビに営業車両的な動きをさせてみたらどうなるかというのが趣旨だからだ。夕暮れ時のもっとも混雑する時間帯を選び、さらにプロジェクトXのカロナビの回で「世田谷の迷宮」と呼ばれたエリアを組み込んだりして、なかなかに厳しくルート検索させてみた。

スタートは羽田にあるナビ男くんPIT。世田谷のタンザニア大使館からとしまえん、東京都庁、田園調布駅、大井競馬場を経由し、最終的にPITに帰ってくるという趣向だ。さて、その結果や如何に!






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