先のバトルにてラブコメが煮え湯を飲まされた代々木公園よりスタート。


やっとこさ読んだことあるマンガが出てきました東大一直線! といってもこれスポコンでもラブコメでもないけど。調べたところによると最初に連載されたのが1976年。オッサン以外にはほぼ理解不能なネタですな。パーペキ!

さて、バトル3は東京都心部での移動である。ルートは代々木公園を出発地点に東京タワー、江戸資料館を経由し、東大の本郷キャンパスをめざすというもの。隅田川対岸にあたる深川の江戸資料館をいれることで、ルート選びを難しくしているのがキモだ。


平日の昼間、都心部はどこもかしこも渋滞だらけで、とてもじゃないが「一直線」というわけにはいかない。最初のルート選択の時点である程度渋滞を回避しておくことに加え、刻々と変化する道路状況にあわせたスピーディな再探索と、より合理性の高いルート提示が必要となる。

数字上の距離は短くとも「階段状」のルート選択が結果的にゴールを遅らせることはバトル1で実証済みだ。またポイントごとの移動距離が短いから、首都高の使いこなしも難しいだろう。

この難問は、まさしく最高学府の頂点、東大への道にこそふさわしい!
さて、本当に賢いのはどっち?






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