メルセデス・ベンツCクラスの音質向上はナビ男くんにおまかせ!
こだわりWebショップ純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法

NEW'S 2018.08.01 www.naviokun.com

       


純正オーディオにプラスアップ!
BEST2♪とJBLスピーカーのセッションで、
ベンツCクラスの純正オーディオが別次元領域へ。


お久しぶりです。店長です。
あまり表に顔を出さなくなった間に、業界もずいぶん様変わりいたしましたが、ナビ男くんはどっこい元気!
純正ナビが大勢を占めた現在も「純正プラスアップ」をスローガンに、G-JUST や SumaMoni など、純正システムがもっと便利でもっと快適にご利用いただけるようになる、アイデア溢れるソリューションを自ら創り出すようになりました。モチロン本件もそのひとつです。
ナビ男くんがホームページを開設して今年で20年。どうぞ引き続きご贔屓の程。

などと照れ隠しの挨拶が長くなりましたが、のこのこ出てきたのには理由があります。「純正オーディオ革命」を標榜し、車種別のサウンドチューニングを展開しているBEST2♪(ベスト・ベストと読む)。これに新ソリューションが登場。
このBEST2♪にスピーカーをセットにした新プランのリリースが決定いたしましたのでそのご報告。本件の開発には、少なからず私も絡んだ(巻き込まれた)ので、思い入れもひとしおです。

 
メルセデス・ベンツに人気のソリューションといえば、後席モニター。先日モデルチェンジでさらに高画質となりました。


・初セッションのステージは…ベンツCクラスに決定。その理由は?

この記念すべきスピーカーとのセットプランに選ばれた栄誉ある車種はメルセデス・ベンツ現行Cクラス(W205)。標準オーディオは、なるほど最初の印象は決して悪くないのだけれども、耳の肥えた人がもっと掘り下げて音楽を楽しもうとすると…開発スタッフ曰く。『う〜ん。BEST2♪に加えてスピーカーも交換しましょう!』という想定外(!)な結論に至りました。(詳しくは書かないけど、オーナー様なら思い当たる?)

 
JBLと純正スピーカーの比較。ツィータの有無と、マグネットの大きさが全然違う。


・BEST2♪はスピーカー交換不要が売り文句だったのでは?

しかし、しかし、しかし、音が悪い原因としてスピーカーだけに責任を押し付けない、まるで義賊のようなBEST2♪にしては、スピーカー交換という今回の事態は異例中の異例。間違えると公約違反に問われそうな気がしないでもないものだから、開発スタッフに心境を聞いてみたところ、「さらに音が良くなるのなら、積極的にスピーカーも提案していきたい」「BEST2♪と相性の良いスピーカーならなおさらOK」と、意外とフレキシブル。しかもドア構造の問題で、Cクラスは市販スピーカーへの交換が事実上不可能に近い=だからやりがいがある(!)さらに、Cクラスは店長の自家用車=だから壊してもよい(涙)などの前向きな意見を承りました。

かくして開発にGOサインが出されたのであった…。

 
スピーカーブラケットは、珍しい二重構造。お車を加工せず、トレードインの取付を実現します。


・開発ストーリーは長くなるので省略(笑)です。

その開発ストーリーに関しては、別の機会(あるのか?)として、紆余曲折の末に出来上がったのが、JBLスピーカーと組み合わせた本品。
「ドア構造上の寸法的制限」「小口径でも幅広い音域がカバーできること」「当然のこととしてBEST2♪との相性」などを鑑み、候補の中から最善としたのがコレ。専用設計のスピーカーブラケットも、ちょっと見たことない立体的な形状となりました。何度も試作を繰り返したので、ドアの振動対策も万全!

 
BEST2♪の特性上、音の出口が散らばらないほうが良いため、ツィーターは一体型をチョイス。カバー越しにチラッ


・まずはJBLスピーカー単体で試聴。

BEST2♪をOFFにして、まずはJBL単品で試聴。なるほど…このスピーカーはライブ会場など華やいだ場所の再現が得意な様子で、全音域でしっかり鳴っているなと思う反面、高音域が出すぎるきらいがあり、女性ボーカルの声が伸びていくあたりに個人的にはどうかなと思うところあり。(歳のせい?)
あと、JBLとは関係ないけど、ボリュームを上げるにつれ足元に埋まっているベンツ純正のサブウーファーがぶわんぶわん鳴っているのも締まりがない。これが足を引っ張って雰囲気悪くしてる感じがしないでもない。

 
BEST2♪のコントローラーはグローブボックス。ミュージックモードやシネマモードなど、ジャンル別に特性変更も可。


・BEST2♪とJBLスピーカーなら…・

ここでBEST2♪をONにすると、伝説の「MogamiModel」を踏襲する内蔵アンプとSRSの相乗効果で音圧が一段高まり、コンサートホールの一番良い席に座っているようなバッチリなリスニングポジションに様変わり(これはいつも通りですが…)。JBLの華やいだ印象はそのままに、高音域も上手くコントロール。女性ボーカルにも艶が出てムード満点。出過ぎた印象も和らいだ。
純正オーディオ最大の懸案だった、中音〜中低音域があまり聞こえてこない。且つサブウーファーが助手席足先に埋め込まれており重低音だけドコドコ出るといったスピーカー構成上のバランスを欠いた症状も改善。ダッシュボードがピアノの鍵盤に様変わりしたかのように、高音〜中音〜低音、よどみなくつながるようになりました。特に純正サブウーファーが引き締まり、和太鼓の連打が空気を震わす感じが超リアル。も〜個人オーナーとしても大満足!やり遂げた開発スタッフに拍手!BEST2♪が奏者(この場合、オーディオ・スピーカーおよびスピーカー構成・配置など車室内環境)を影響下に収め、その指揮のもと奏でられる音楽は「これがホントに純正オーディオなのか」と、驚かれること必至。

 
BEST2♪は、前席・後席関わらずどこに座ってもドンピシャのリスニングポイント。これは映画館で使われている技術。


・「交換できない純正オーディオに満足できない」その矛盾に

純正ナビ・オーディオが大勢を占め、おいそれと”市販品に交換”なんてことができなくなった昨今。「使いにくいな〜」「なに?この音…」等々、不満を抱えつつも現状を受け入れるしか策はなく、自動車メーカーにその不満を伝えてもそれが運よく改善されるのは数年先に登場するニューモデルから。
何も変わらない。何の得もないばかりか、これではニューモデル登場の暁にはさらに地団太を踏むことになる(涙)。

ナビ男くんでは、こんな状況に一石を投じるべく、純正プラスアップ。「できない」を「できる」に変えるソリューションを各種自社開発しているわけだが、特にカーオーディオに関して申し上げればコレ。押しつけに抗う最後の砦が、BEST2♪なのだと思う。

あいにくMベンツCクラスのソリューションはスピーカーを交換するため対象外なのですが、その他の対応車種の場合、BEST2♪が気に入らなければキャンセルOKなので、我慢しないで自分の好みに合うかどうかいちどお試しになってはいかがだろうか。

2018年8月|店長レポート

 
BEST2♪は車種ごとに調律が必要。その結果バランスの良い心地よいサウンドが手に入るというわけ。
BEST2♪本体は、トランクのさらに床下。Mogami アンプ内蔵。スピーカーも交換してこれで音が良くならないわけなし。
 
MベンツCクラス専用 BEST2♪+JBLのお問い合わせはこちらから→
 
Advanced Auto Sound System BEST2♪ REPORT & IMPRESSION
   
純正オーディオの音が異なる次元へと昇華する。新発想サウンドユニット。
   

2014 10/9 RELEASE
   
2014 10/9 RELEASE
   
2014 10/15 RELEASE
   
2014 10/24 RELEASE
   
2014 10/24 RELEASE
 
PROFILE
・トリオ(現ケンウッド)にて製造及び生産技術の研究・開発に従事。
・高級音響メーカー「アキュフェーズ」社の創立に参加。設計開発と生産管理に携わる。
・アキュフェーズ100%出資の子会社設立に伴い移籍。設計開発、生産管理、品質管理等技術面での総責任者として勤務(ホームオーディオ・カーオーディオのアンプ・周辺機器の開発に従事)。
カーオーディオ分野の最高峰モデルとして「MogamiModel」を開発製造。
独自の音響理論による画期的回路方式を搭載、多くの支持を得る。
・米国SRS社の音響技術コンサルタントを経て、カー用サラウンドシステムを開発。
・米国大手スピーカーメーカーの製品設計、品質管理を26年間にわたり従事。
開発者 最上正司氏
 
MベンツCクラス専用 BEST2♪+JBLのお問い合わせはこちらから→
       




こだわりWebショップ
純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ