ミニマガジン編集部による総力取材(?)オーナー様も巻き込んだBEST2♪レポート
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NEW'S 2018.11.08 www.naviokun.com

       
 

ミニのオーディオをもっと楽しみたい、けれども大金をかけてまで…というオーナーにとてもオススメなのが、ナビ男くんのBEST2♪(ベストベスト)。どこがどういいのか? 詳しく掘り下げる意味で連載リポート企画をスタートさせてみた!!
2018.04ミニマガジンVol.18掲載記事をご厚意で転載させていただきました。

 

まずは装着。そして体感

これまでも何度かご紹介してきた次世代カーサウンドシステム「BEST2♪(ベストベスト)」。
スゴイのはわかるが実際にどうなの?というところで、ミニマガジン読者代表として、F54JCWオーナの星さんにご協力を頂き、これからじっくりと検証していきたいと思う。

まずは取り付け、ということで埼玉県戸田市にあるナビ男くんピットを訪問。担当の小柳敦彦氏に、BEST2♪についての説明を受ける。

「音源が本来備えている”はずの”空間情報を再現することで、音の輪郭を明確にできるというのが、このベストベストの一番のポイント」とのこと。
純正スピーカーのままで、明らかに音質が激変してしまうこのBEST2♪は、一度装着してしまうと、純正の音ではどうにもガマンできなくなるらしい…。

 
コンパクトなコントローラーでサウンドモードの切り替えが簡単に行える。グローブボックス内への設置が一般的。
 
長距離ドライブなどにF54を使うことが多い星さんも、ラジオや音楽を聞いていると耳が疲れてしまうこともあるそうで、オーディオのグレードアップにはそれほどこだわってこなかったという。

単純に音のボリュームを大きくしながら高出力のスピーカーで鳴らすだけでも、グレードアップした感触を味わうことはできるが、それではますます疲れてしまうに違いない。
「先日、ベストベストを試聴体験して頂いた方で補聴器を使っていらっしゃる方から、あっ、よく聞こえるようになった。とおっしゃって頂いたこともあります」
と小柳氏。
自然な音響バランスを実現できるユニットなのだろうか。
ともあれ、F54への取り付け作業にとりかかってもらった。

 
最新モデルではアンプ電源も強力になり、より中・低音域のメリハリが付けられるように進化しているという。
 
念入りに養生テープを使ってから作業を開始。
丁寧な作業のお手本だ。
グローブボックス部分を取り外すとこのような感じ。
電源ヒューズも見えてくる。
センターメーターを一旦取り外して、その奥にある配線を引き出す。
素人が手を出してはいけない状態に…。
しかしこの後、キレイに元通りに。
専用配線のカプラーを割り込ませる。
これがトランクルームの本体とつながる。
トランクルームまで配線を引き、コントローラー本体と切り替え用電源へ接続。
音質へのこだわりからか、電圧をしっかりと保つため、太いラインが使われている。
配線をキレイにまとめて、設置完了。
これなら荷物積載時にも邪魔にならない。
グローブボックス上部にコントローラーを設置。
運転席側からも手が届く位置。
バックブザー用のスピーカーをAピラーのこの位置にセット。
この細かいダイヤルを操作して、車種ごとの設定が決められる。
   

本体と切り替え用電源はトランクルームの隅に、コントローラーはグローブボックス内に設置する。
装着作業は、純正デッキ裏の配線へのカプラー接続が必要となるため、フロントメーターまわりを分解することになるが、作業を担当して頂いた多田吉宏・所長の手際良さもあり、あっという間に装着が完了してしまった。
元に戻してしまえば、ベストベストが装着されていることはまったくわからない状態に。
トランクルームには本体と電源が設置されているが、コンパクトな筐体なので、ほとんど気にならないレベル。
車種ごとのスピーカー配置や、車室空間に合わせた専用設定がすでにインプットされているため、すぐに使い始めることが可能だ。

はやる気持ちを抑えつつ、オーナーの星さんと一緒に、さっそく試聴してみることに。

 
 

驚き!!オーディオとはまったく違うクリアな音質

スイッチを入れた途端…。「全然違うね?(笑)」と星さんの第一声。
オーナーが感じるのだから間違いはないはず。試しに同乗させてもらって切り替えてみると、本当に”まるっきり”違う音質にビックリ。音の広がりが段違いで、まるで映画館のような迫力ある音に変わっている。ハッキリと前方から音が聞こえてくる、という感覚だろうか。これをOFFに切り替えると、純正のシステムに戻り、音の質も変化する。

純正がダメだというわけではないが、比べてみると明らかに物足りなさを感じてしまう。「本当は、もっとクリアでいい音なのに、それを活かしきれていない音…」ような気分。ラジオや音楽ソースを聞く場合はミュージックモード。DVDビデオなどの再生時にはシネマモードと、使い分けると、その効果をより体感できるとのこと。

   
何度もON/OFF切り替えスイッチを動かして確認したが、明らかに音質が違う。純正がこんなに「こもった」音だったなんて…。ちょっとショック。
 

シネマ用の立体音響で知られるDTS 社が保有する、「SRS テクノロジー」を採用

じつはCDやDVDなどの音源には、空間情報や間接音といった情報が含まれていて、スタジオ録音の曲であっても、ミュージシャンやミキサーが狙った音の配置がある。しかし、これらを2ch構成のスピーカーで再生することは、通常不可能。
音源が本来備えている"はず"の空間情報を再現するためにベストベストが採用したのが、シネマ用の立体音響で知られるDTS社が保有する「SRSテクノロジー」。デジタルプロセッサーを用いることで、それぞれの音の輪郭を明確にし、失われがちな低域を補完しつつ、車室内ではどうしても下に籠もりがちな音像を目の前で演奏しているかのように持ち上げる。
さらにベストベストでは、これに高級アンプのエッセンスを凝縮し、同等のクォリティを達成したパワーアンプユニットを組み合わせている。


 

「確かに今まで聞こえていなかった音が聞こえるようになった気がしますね。たとえば歌手の声の後ろで鳴っているピアノの音などが、よりハッキリと聞こえてきて、こういう音だったのか、と感じることができます」と星さん。

ファーストインプレッションは、このような印象だが、これから使い込んでいくにつれ、新たな発見があるかもしれない。次号では、そのあたりの部分も含めて紹介したいと思う。今回、星さんのミニはF系だったが、もちろんR系、クロスオーバーなどにも装着可能なベストベスト。オーディオ交換が難しいミニに、じつにお奨めのシステムと言えるのではないだろうか。

次号は6月発売(インプレッションの詳細は次号でも!)

 
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Advanced Auto Sound System BEST2♪ REPORT & IMPRESSION
   
NEW'S 2018.04ミニマガジンVol.19掲載記事をご厚意で転載させていただきました。
   

前号でF54に装着させてもらった、ナビ男くんの次世代サウンドシステム、BEST2♪(ベストベスト)。装着後、思う存分試してもらったオーナーさんの感想と、音質チューニングを担当した開発者の方から、さらに細かく内容をレクチャーしてもらった。

   
純正オーディオの音が異なる次元へと昇華する。新発想サウンドユニット。
   

2014 10/9 RELEASE
   
2014 10/9 RELEASE
   
2014 10/15 RELEASE
   
2014 10/24 RELEASE
   
2014 10/24 RELEASE
 
PROFILE
・トリオ(現ケンウッド)にて製造及び生産技術の研究・開発に従事。
・高級音響メーカー「アキュフェーズ」社の創立に参加。設計開発と生産管理に携わる。
・アキュフェーズ100%出資の子会社設立に伴い移籍。設計開発、生産管理、品質管理等技術面での総責任者として勤務(ホームオーディオ・カーオーディオのアンプ・周辺機器の開発に従事)。
カーオーディオ分野の最高峰モデルとして「MogamiModel」を開発製造。
独自の音響理論による画期的回路方式を搭載、多くの支持を得る。
・米国SRS社の音響技術コンサルタントを経て、カー用サラウンドシステムを開発。
・米国大手スピーカーメーカーの製品設計、品質管理を26年間にわたり従事。
開発者 最上正司氏
 
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