ミニマガジン編集部による総力取材(?)オーナー様も巻き込んだBEST2♪レポート
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NEW'S 2018.11.14 www.naviokun.com

       
 

なんと、ナビ男くんのBEST2♪(ベストベスト)シリーズがさらなるアップグレードを遂げた。オリジナルのコアキシャルスピーカーユニットがオプション設定され、マニアをうならせるほどの音質向上を実現。その最新プロダクトを紹介しよう。
2018.09ミニマガジンVol.20掲載記事をご厚意で転載させていただきました。

 

高級ブランドスピーカーを凌駕してしまう性能

純正カーオーディオに追加するだけで大幅な音質改善が可能となるBEST2♪に、オプションとして組み合わせ可能なスピーカーシステムが登場。さらなるグレードアップが可能となったのだ。


アイテル・加藤氏(以下、加藤)…前回、BEST2♪を装着したことで純正オーディオが奏でる音を100%耳に届けることができるようになったのですが、今回ご紹介するBEST2♪にオプション設定されたスピーカー「BEST1♪(ベストワン)」は、純正スピーカーの限界値を3倍以上も上回る性能を持っています。これを組み合わせたなら、BEST2♪がさらにこのスピーカーの性能をも引き出すことが可能になる。
ちょっとしたカーオーディオのコンテストなら、入賞できるレベルと言ってもよいと思います。

有名輸入ブランド・スピーカーの性能を超えようと考え、さまざまな製品をテストしたという。欧州メーカーのOEM供給となるBEST1♪スピーカーの能率値は92デシベルで、国内モデルでは実現できない品質が確保されている。この能率値は、一般的なスピーカーだとおよそ85デシベル程度。それを大幅に上回るベストワンスピーカーによるアップグレードは想像以上のものだ。

 
BEST2♪の開発にあたっては、小柳氏はハード面、加藤氏は音のチューニングを担当。

純正スピーカーとの作りの違いは歴然!

ご覧の通り、右側がF54に純正で装着されていたスピーカー。
あきらかに厚みが違っていて、コーンの部分の質感も大きく異なっている。
10cmコーンウーファーと24oツイーターを同軸に配置したBEST1♪スピーカーは、92dbと高能率で、その作りも本格的。
さまざまなスピーカーをテストした中から選択したベストモデルだ。


 

前後4つのスピーカーを、まとめてBEST1♪スピーカーに交換。大型のマグネットとボイスコイルにより、パワフルな低音を響かせる。

   
まずはウインドウスイッチパネルを取り外して、ドア内張りの取り外しから。
パネルの爪と格闘しながら、パネル全体を取り外す。
ナビ男くんではカンペキな手順で作業をこなせる。
そして、丸見えとなった純正スピーカーを取り外す。
ネジ止めは3箇所で固定されていた。
オリジナルバッフルは、あらかじめメタルプレートと高耐候制振ラバーを組み合わせておいてから装着。
厚みもあるBEST1♪スピーカーは、専用バッフルを使わなければ、到底装着は不可能だ。
専用抵抗と配線をキレイにまとめてハンダ付け処理する。
カンペキな仕事ぶりのナビ男くんPIT。
内張りと干渉しないように、細かく微調整。専用抵抗も両面テープできっちりと固定しておく。
装着完了。内張りをもと通りにすれば見えなくなってしまうことが、もったいと感じてしまう。
   
 

スピーカー性能を決定付けるメタルプレート+EPDM(高耐候制震ラバー)バッフル

ウーファー部にトリーテッドペーパーコーンを採用した本格派のコアキシャル2Wayスピーカーは欧州製のOEMモデル。バッフルは、メタルプレートと高耐候制振ラバー(EPDM)を組み合わせた完全オリジナルのF54専用タイプ。

オリジナルバッフルは、スピーカー取り付けスペースが非常にシビアなため、各車種(F54/55/56/60)で専用設計となっている。メタルプレートは低音の再現性に優れたSPCCを採用し、パワフルな低音を響かせる仕様。密着性を上げるスポンジシートも付属。


 

スピーカー交換でさらに際立つ臨場感

BEST2♪と組み合わせるにあたって、音の表現力(能率)を追求しているBEST1♪スピーカー。それをマウントするバッフル部分にも、同様のこだわりがある。


小柳氏(以下、小柳)…通常、バッフルにはMDF(木)を使うことが多いのですが、BEST1♪スピーカーには、EPDFという耐候性に優れたゴムとSPCCというメタル材を組み合わせて使ってます。低音を鳴らすためには、しっかり固定されていないと(硬くないと)、スピーカーの性能を引き出すことができないからです


スピーカー交換の場合、いたずらに高出力なスピーカーへ交換すれば良い訳ではない。F54JCWの場合、シート下の純正ウーファーとのバランスも重要となる。

小柳…BEST1♪スピーカーは音離れが良く、一気に音が広がるイメージです。ベストベスト無しでも違いが如実に分かるほど。ベストベストと組み合わせればフォーカス機能で自由自在なバランス調整も可能です。実際に我々も予想以上のグレードアップを実感できています。

実際にBEST1♪スピーカーの装着後、試聴してみるとクリアな音質がさらに力強く広がるようになっていた。カーオーディオでは考えられないような臨場感に、オーナーの星さんも「BEST2♪で感動したけど、今回のBEST1♪スピーカーは、もっと感動しました。」と大満足。編集部も同感だ。


「車室内全体で良い音を楽しめるよう調律を狙っています」と加藤氏。後席でも、素晴らしい音の広がりを楽しむことができる。
「これは、絶対にBEST2♪とセットで交換したほうがいい」とオーナーの星さん。確かに、有名ブランドスピーカーをフロント部だけ交換するのと大差ないコストでもある。

 
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2014 10/9 RELEASE
   
2014 10/9 RELEASE
   
2014 10/15 RELEASE
   
2014 10/24 RELEASE
   
2014 10/24 RELEASE
 
PROFILE
・トリオ(現ケンウッド)にて製造及び生産技術の研究・開発に従事。
・高級音響メーカー「アキュフェーズ」社の創立に参加。設計開発と生産管理に携わる。
・アキュフェーズ100%出資の子会社設立に伴い移籍。設計開発、生産管理、品質管理等技術面での総責任者として勤務(ホームオーディオ・カーオーディオのアンプ・周辺機器の開発に従事)。
カーオーディオ分野の最高峰モデルとして「MogamiModel」を開発製造。
独自の音響理論による画期的回路方式を搭載、多くの支持を得る。
・米国SRS社の音響技術コンサルタントを経て、カー用サラウンドシステムを開発。
・米国大手スピーカーメーカーの製品設計、品質管理を26年間にわたり従事。
開発者 最上正司氏
 
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