カーナビ・地デジのことならカーナビのプロ ナビ男くんにおまかせ!
こだわりWebショップ純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法
2012年秋 ALPINE BIG-X EXシリーズ レポート(その1)



10月某日。ナビ男くん編集部にやってきたのは、見慣れたプリウスα。

しかし、その中には、アルパインのこれからの方向性を示す秘密兵器が搭載されていた。

まだ一般には非公開。特別なご厚意で、最初に目にする栄誉を得た。


アルパイン曰く、「新車を買う人は皆、市販ナビやディーラーオプションナビなんかよりも、ホントは“メーカーオプションナビ”が欲しい」…のだという。

●メーカーオプションナビ…車両の製造工程で、組み込まれるナビ。

●ディーラーオプションナビ…ディーラーのセールスマンが薦めるナビ。

●市販ナビ…ナビ男くんで売ってるナビ。

メーカーオプションナビは、車種ごとに専用設計されており、デザイン的に優秀で見栄えが良い。さらに、サウンドシステムやマルチカメラのオプションなども充実しており、確かにこれを欲しいと思わない人は少数派という仮説に頷かざるを得ない。

しかしながら、事実は大きく乖離しており、メーカーオプションナビの装着率は1割にも満たない。
1割にも満たないばかりか、徐々に選ぶ人が減っているのだ。
さすがにこれでは商売にならないので、メーカーオプションナビの設定がない新車が増えてきた。

なんか、言ってることと、実際と、違わなくないかな?アルパイン。


かっこいいけど敬遠されるメーカーオプションナビの裏事情



これが、アルパインが掲げた「純正を超えた“超純正”」というコンセプトのコアとなる、BIG X 「 EX 」シリーズ。


なんで、メーカーオプションナビが敬遠されるのかは、理由がある。

メーカーオプションナビは「ベラボーに高い!!」というのも皆が選ばない大きな理由のひとつだが、古くなったから、壊れたからといって買い替えができないというのが致命的なのだ。

カーナビ・カーAVの進化スピードを鑑みると、車齢を全うするまでの間に、三度は買い替えないと時代の変化についていけない。しかしながら買い替えができないメーカーオプションナビは、時代に置き去りとされ、晩年はビンボー神に姿を変える。

これでは、欲しくても、誰も買わないというのも頷けよう。

しからば、車種ごとに専用設計を施し、デザイン的に優れ、見栄えが良く、サウンドシステムやマルチカメラのオプションなども充実している“市販ナビ”があれば、これを欲しいと思わない人はいないだろうという仮説が成り立つ。

価格も安く、古くなったら新しいナビに買い替えられる。

この仮説を具現化したのが、今度のニューモデルBIG X「 EX 」シリーズなのだ。


純正ナビを超えた“超純正ナビ”。それが、BIG X EX シリーズなのだ。



モニターを挟んで左右に配されたボタンはプリウスα専用設計。専用設計だから、プリウスα以外には取り付けできない。


その姿はご覧のとおり。これを後で付けたとは誰も思うまい。純正ナビさながら。いや、純正以上。いやいや、超純正ナビ(なんじゃそりゃ?)と呼んで差し支えない。

比較のため、メーカーオプションナビのページにリンクを貼っておいたので、比べていただきたい。

私の表現が大げさでないことを ご理解いただけよう。純正の方がショボイ(?)。


見栄えだけでなく、質感も高い。モニターの左右に配された操作ボタンはもちろんプリウスα専用設計。タッチのの触感などは、エアコンパネルなどの車両側ボタンに合わせたというこだわりよう。配置も申し分ない。

これを見てしまうと、よほど他メーカー品にこだわりでもなければ、指名買いは間違いないのではなかろうか。そこそこのディーラーオプションナビを買うつもりだったなら、お釣りが帰ってくるほどに安いしね。

GO!NEXT→

オフィシャルサイトより充実!アルパイン「BIG X」対応車種一覧。

   
 
   
←INDEX│アルパイン「BIGX」│ナビ男くん編集部によるスペシャルコンテンツへ(実走レビュー多数)

こだわりWebショップ
純正ナビ男くんカーナビ高価買取 オリジナルキット・施工写真 仕事も趣味もカーナビ 会社概要ご購入方法

カーナビ専門店ナビ男くんTOPへ