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ALPINE BIG-X  2012年モデル ロードインプレッション(その1)


言うまでもないが、上が7型。下が8型。写真はこの間発売になったばかりのTheBeetle。
もうBIG Xの装着可能なのだ。はやっ。


設定で文字を強調すると、アイコンの文字がさらにデカくなる。これなら間違わない?



市販カーナビに与えられたスペースは、タテ100mm×ヨコ178mm。これ以上は1ミリたりともまからないというのが業界の常識。

「決まりには素直に従おう」と、皆は寸法どおりに作っているのだけれども、これに「NO!」を突きつけ、縦に横に揺さぶり、新しい価値を生み出そうとするレジスタンスな活動を続けているのがアルパインというメーカー。

この寸法に従えば、7インチの液晶モニターが物理的限界となるが、あえてひとまわり大きな8インチの液晶モニターを搭載した「BIG X(ビッグエックス)」を発表。業界はアッと驚いた。

たかが1インチと侮るなかれ。

家庭用のテレビに例えれば、42インチと50インチほどの違いになるらしい。

モチロン。7インチと8インチの実物同士を比べてみても、大きさは歴然。
7インチモニターは、もはや「お気の毒サイズ」なのかもしれない…。


「見やすい」「使いやすい」。誰もがその良さを実感。


さて、液晶がデカイということは、使う人にどんなメリットをもたらすのか?

まず、第一は視認性の向上。表示された情報が、しっかり目に映る。

操作面でも、アイコンが大きくせせこましさがない。文字もデカイから入力も楽だ。
これがカッコいいのかどうかはともかく、使いやすさは否めない。

当然のことだが、エンターテーメントでも「BIG X」は一枚上手。地デジ・DVD映像の迫力がぜんぜん違うのだ。

まあ、細かく説明するまでもないことばかりだが、これが使う人が等しく実感するであろう、「BIG X」最大の魅力である。


  対応車種は、国産34車種。輸入車には37車種。



輸入車に対応した専用キットの一例。ナビ男くんオリジナルです。
その他対応車種一覧はこちら。



とはいえ、7インチしか入らないスペースに8インチの「BIG X」が収まるはずもなく、取り付けられるクルマは限られていた。
されど、8インチが収まるようにクルマのオーディオコンソールを改装する専用キットのラインナップを着々と増やし、現在は国産車34車種(!)に対応すると謳う。

アルパインに頼まれたわけではないけれど、ナビ男くんでもこれに呼応するかのように、輸入車に8インチを収めるための専用キット開発をすすめ、えっへん。輸入車37車種(!!)に対応。

今では、国産車と輸入車を合わせて、なんと70車種に「BIG X」を搭載することが可能なのである。


来るべき大型モニターの時代はもうすぐ?


アルパインがもたらした「規格外」というイノベーションは、業界を刺激し、競合するライバルメーカーからも大型液晶を採用したモデルが見られるようになった。

一方で、ニューカーのオーディオコンソールも、まるで「規格外」が収まることを想定したかのような、柔軟なデザインを採る傾向にある。

まさに今、囲いは取り払われようとしている。来るべき大型モニター時代まで、秒読み段階だ。


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