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NEW'S 20140526 www.naviokun.com

       

7インチ → 8インチ → 9インチ。そしてついに 10 インチ。
カーナビのモニターサイズはとうとう2ケタまで登り詰めた。
アルパインの成し遂げた快挙だ。

なんだか表記上 ひとメモリぐらいしか違わないように思うけど、実際の10インチの大きさは、7インチを縦に3枚並べたぐらいにドドーンとデカい!まさに超弩級!!進撃のビッグXなのだ!!!


画面に貼り合わせた黄枠が7インチ。その圧倒的な巨大さがご理解いただけよう。

しかし10インチなんてしろものが、ただでオーディオコンソールに収まるはずもなく、ヴェルファイアに至っては、なんと、コンソールが丸ごと作り替えられていたのだ。もはや市販ナビメーカーの枠を超え、カスタマイズの領域を浸すワークスぶり。常識を覆し続けるその執念(いや、情熱)に脱帽である。



シフトやエアコンパネルを覆うパーツもアルパイン謹製。小物入れには蓋も付く。

しかも、無理矢理押し込んだような節は一切見られず、純正もかくやという仕上がり。フラッグシップに相応しい貫禄とスタイリングに、目が釘付けになること請け合いである。




とにもかくにもデカいことに圧倒される10インチBIG-X(EX1000シリーズ)。先にも記したが、7インチモニター3枚分のサイズだから、当然、地図もデカくなり、広い範囲が見渡せるようになった。

名称や電話検索のキーもデカくて、せせこましさを感じない。これなら老眼鏡なしで、全操作が可能だ。



地図をなぞるようなスクロール。今年のモデルから採用。

そして、この10インチモニターを ナビからテレビ・ビデオ表示に切り替えてからが圧倒的。むしろナビより、このときこそスケールメリットを十二分に感じることができる。画像サイズだけでなく、定評の高音質による相乗効果で、茶の間のテレビでは味わえないような臨場感が車室内で実現。

取材したヴェルファイアは、車種別専用チューンが施された上で、これまた専用のサウンドパッケージが組み込まれていたのだ。



大画面と高音質で、室内の臨場感は最たるもの。

ヴェルファイアといえば、後席のキャプテンシートが特等席だが、モチロンここの住人への「お・も・て・な・し」も抜かりない。

天吊り「リアビジョン」はナビよりもさらにデカい11.4インチに拡大!
おまけにプラズマクラスター機能を搭載!!
さらに、より多くのプラズマクラスターイオンを放出する“ターボモード”も追加!!!
さらに、さらに、リアビジョンリンクリモコンがあれば、席に着いたままで、ナビ・AVの権限を全て掌握!!!!居心地の良さも相まって、殿様気分が満喫できる。



11.4インチの天吊りモニター。プラズマクラスターも搭載している。
別売のリモコンを使用すれば、後席にて全ての権限を掌握できる。これは必須アイテムだ。

お子様のために、後席モニターを検討なら、さらにアルパインはお勧め。
前席と後席でソースが分けられるので、後ろではアニメビデオ。前ではナイター中継なんていう、現実的で気の利いた使い方もできる。

こんな芸当ができるのは、アルパインBIG-Xだけじゃないかな。



前と後ろで異なるメディアをたのしむこともできる。

しかし、今度のBIG-X。デカいことにも驚いたが、単体としてどう使えば便利か、さらに他のユニットとつながることで何が可能か、顧客の嗜好にどう応えるか、モニターやカメラなどのオプション類に至るまで、カーナビメーカーとは思えぬほどに良く練り込まれていることもスゴイ。

これが純正で揃えるよりも安くて高性能で便利でカッコイイというのだから、脱帽するほかない。

2014年5月 店長レポート



       
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