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   アルパイン[モビステ]X075 発表会レポート(全3ページ)
 
 

あの衝撃のデビューから早くも1年。アルパイン期待のニュージェネレーション[モビステ]の熟成ぶりに期待しつつ出かけた新製品発表会。


訴求ポイントを絞り込んだセールスプロモーションに路線変更。かなり意表を突いているのはご覧のとおり。


外観上の違いはほとんどナシ。[モビステ]X07 と新型 X075 を見分けることは困難だ。(画像拡大


コンテンツのデザインも含めインターフェースはほぼ[モビステ]X07 からのキャリーオーバー。
せめてアイコンのデザイン等、もう少しセンスの光るものに変えてほしかった。


パネルからの“はみ出し”が見栄えを落とし、こだわる方に評判がよろしくなかった[モビステ]X07 だが、ここはさすがに改善してきた。
泣くなくパルスタッチパネルコントロールを廃し、一般的なモニター幅に改まった。

街は変わり続けます。ナビはそのままでいいのですか?
 
 

1年間に日本の道や街はどれぐらい変わるのか。

新しい道が16000kmつくられ、1300件のコンビニが生まれ、1200件のガソリンスタンドが消えていく。これが現代ニッポンの新陳代謝の一端だそうな。

これだけ変わるとなると、ナビも買ってから何年か経てば、地図と現実の風景があわないなんてことがちょくちょく出てくる。

酒屋がコンビニに変わっているぐらいならなんてことないが、あるはずの道がなかったり、ないはずの道があったりということになると、さすがの最新ナビもお手上げだ。

 
  HDDナビの普及で、むしろやっかいになった地図更新
 
 
ということで、カーナビを長く快適にご利用いただくには、「地図更新」という宿命がついてまわるわけだが、実はこれ、HDDナビになってから、DVD時代よりもむしろ面倒になってたわけです。

DVDナビなら、ディスクを新しいものに交換すればそれで万事OKだったわけだが、HDDナビだと膨大なデータをインストールしないといけない。

いざ更新するとなると、ナビからHDDを外してメーカーに送る必要があったり、ディスクを使ってのインストールに2時間ぐらいかかったりと、これがなかなか大変。

で、「そんな手間がかかるならいいや」というわけで、HDDナビ時代になってからのほうが、かえって古い地図を使い続けている人が増えてしまったという、笑うに笑えない状態が今現在なのである。
 
  変わったところだけ地図を変える、それが差分更新
 
 
昔からカーナビの地図とヨメは新しい方がいいと決まっている。

これはなんとかしないといけませんな。

といっても、通信デバイスを使ってリアルタイムで地図更新というのは、まだちょっとインフラ的・技術的・メーカー都合的に時期尚早。

カロッツェリアのサイバーナビなんかだと、自宅で通信ユニットを使って細かくエリア別に地図更新させるとか、各メーカーもいろいろと知恵を絞っているわけだが、アルパインがもってきたのは差分更新。

要は、「道とか店とか、新しくなったとこだけ書き換えましょうね」という技術。


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