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   アルパイン[モビステ]X077 発表会レポート
 
 

いよいよ姿を現したモービル・メディア・ステーション 略して「モビステ」のニューモデル。しかしその最大の特徴は、もう一段下の画像が示すとおり。画像拡大


な、なんと、10.2型WVGAフリップダウンモニターがセットされたパッケージモデルが新しいモビステの主力商品として据えられたのだ。画像拡大


従来機には備わっていた、照明や操作系ボタンを廃してシンプルになった。
これに伴い厚みが減じたので、モニターを閉じているときの見栄えも悪くない。(
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付属のリアビジョン用リモコン。これさえあれば、車内の主導権を握ったも同然。(画像拡大


車種別のインストールキットまで制作し、不可能を可能としたアルパイン リアビジョン。
多くの方に指示されて21回日刊自動車新聞の用品大賞グランプリを受賞した。

アルパインといえばショーの華だった時代がある。

ブースには内外高級ブランドのチューンドカーが溢れ、カスタマー達が腕を振るい、アルパインの指向する理想を具現化、人々をあっと言わせたものだ。

アメリカ西海岸でもGT-RやRX7、TYPE-R、ランエボなどの日本製高性能車がカルト的にもてはやされ、これと共にコクピットを「ALPINE」のロゴで埋め尽くすことが夢であり憧れとなった。

これら日本製カルトカーを題材としたムービーが何本も制作され、いつも「ALPINE」はスクリーンに彩りを添える特別なアイテムであり続けた。

そう、ブームの頂点に君臨する燦然と輝くブランドこそ「ALPINE」だったのだ。

 








で、時は流れた。









  過ぎた時間が逆戻りすることはない。

日本製カルトカーを駆り、アルパインを愛した若者も、現在は良き伴侶を得て人の親となった。

必然、クルマ選びも家族との共同生活に即したものとなろうし、こればかりに傾注していられないのも現実だろう。

※モチロン、情熱は失っていないことを前提として…。

 
  新たな頂を目指してこそアルパイン
 
 
過去を知るものにとって、今も「ALPINE」は特別なブランドだ。
店長はあの勇姿が目に焼き付いて離れない。

しかし、あの栄光を再びと願っても、カルトカーの時代は去ったのだ。

いつまでもお山の大将では居られない。新たな頂を目指してこそアルパインだ。
で、数年の試行錯誤の末、満を持して世に問うのが今回の「リアビジョンナビ」なのだ。

アルパイン曰く、『時代は変わり、今のライフスタイルに即した製品を かって時を共有した人たちは求めているはずだ』と定義する。

だから、『ミニバンにシフトしたソリューションが必要』というのが彼らの主張だ。


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