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    アルパイン ビッグX X088 ロードインプレッション(第1回1ページ目)
 
 

写真ではぜんぜん凄さが伝わらないが、実物を目にすると、そのオーラをまとった姿に感嘆の声が漏れる「BIG-X」。
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もし、カーオブザイヤーよろしく“カーナビ”オブザイヤーが年末行事として催されたならば、2010年はアルパイン「BIG-X」VIE-X088が選ばれたことであろう。

規格外の8型モニターの実装に挑んだ彼らの業界に与えた功績(衝撃?)には計り知れないものがあると思うからだ。

※噂ではP社とP社が8型迎撃機の開発にすでに着手と聞く。
※日刊自動車新聞が主催する用品大賞2010では「BIG-X」が大賞を受賞しています。
09・08のリアビジョンに続く連続受賞なのだとか。
おめでとうございます。

 
 

7型もやっとの省スペースに、はみ出しサイズを埋める秘策。

 
 

7型液晶のサイズって、だいたいこれぐらいだ…。


7型モニターと8型「BIG-X」を比べた写真。ナビを固定しているパネルの幅の違いに注目。 (写真拡大

車室内で市販ナビに与えられたスペースはタテ100mm×ヨコ178mm。これは新書とほぼ同じ大きさでしかない。

カーナビは車窓越しには覗えない先の先を見通す電子の窓。担う役割に比してあまりにも狭く小さいといえないだろうか。

この迫害から逃れられず、僕たちは慣らされてきたのだけれど、「BIG-X」によりこの呪縛は解き放たれた。
7型もやっとというスペースに8型液晶を押し込めることに成功したのだ。

たねあかしは以下の通り。

アルパイン「BIG-X」VIE-X088の寸法はタテ124mm×ヨコ197mm。対比すると8型は7型の1.43倍もあるので、どう考えても既存の枠に収まるサイズではないのだが、“枠を拡げたパネル”を自ら新調して、みごと所定のスペースに収まって見せたというわけ。

 
  車種別専用取付キットのラインナップが増えてきた。
 
 

写真はベストセラー「プリウス」。専用取付キットを用いて搭載されている。
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今回のレポートのために、ポルシェに押し込んだ「BIG-X」。専用キットはないけど、意外とスッキリ。
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逆の言い方をすれば、この“枠を拡げたパネル”がないと「BIG-X」はクルマに付かないということでもある。

これがくせ者で、車種別にあつらえた“枠を拡げたパネル”=専用取付キットが絶対必要なのだ。

アルパインが自前で用意した専用取付キットは国産車ミニバンを中心に現在27車種分。
ナビ男くんではフォルクスワーゲンに10車種。
その他メルセデス・ベンツ、アウディ等に数車種。

以上が「BIG-X」VIE-X088を搭載可能な“枠を拡げたパネル”を持つ選ばれたクルマ達。
該当するクルマのオーナー氏なら、せっかくの権利を行使することをお奨めしたい。

実車に収まった「BIG-X」の存在感はそれはそれは最たるもので、視覚的には9型かと錯覚するほどにデカい。大きなテレビに慣れてしまうと、小さなテレビに戻れないのと同様、これを見てしまうと、もう7型ナビには戻れない、いや、戻りたくないという気分になることだろう。

※ちなみにラインナップは拡充中でもある。

※掲載のポルシェは例外で、このレポートを書くために無理矢理押し込んでもらったもの。隙間がちょっと気になるが、予想外のフィット感がうれしい。


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