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    アルパイン ビッグX X088 レポート&ショートインプレッション(1ページ目)
 
  これまでは7インチが限界だったナビモニター。
 
 

ネットでは発表前から話題騒然だった8インチモニター搭載ナビ。名乗りも誇らしく「ビッグX、誕生。」
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テレビは画面がデカイ方がエライということは誰もが認めるところであるが、ことカーナビとなるとなかなか簡単にはいかない。
もちろんカーナビであっても、地デジやDVDはもちろん、ナビの見やすさ・使いやすさという面でも、モニターサイズは大きいほどよいわけで、確かに過去、カーナビの画面は少しずつ大きくなってきたのであった。

ところがAV一体型ナビが主流になるなか、ついには本体サイズという物理的限界に阻まれ、数年前に7インチを達成して以降、画面サイズの拡大は足踏みしてしまったのである。

 
  DIN規格の限界を乗り越えるための方法とは?
 
 

先にプレス発表のあった7型モニターのX08S。プリウス用の専用キットにて搭載されていた。
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インダッシュで7インチ以上のサイズを実現するには、市販カーオーディオの規格であるDINサイズにとらわれている限り不可能──この限界を見透かすかのように、メーカーライン装着の純正ナビでは、8インチクラスが多数投入されている。

しかし、カーメーカー純正ナビといえば、値段はバカ高い、融通効かない、拡張性少ない、外せない、ゆえに壊れても変更交換できない、の五重苦で、見識あるユーザーならできれば選びたくない代物であることは、つとに知られているところ。

とはいえ、市販ナビでDINサイズを無視したモデルをつくるというのもまた難しい。
そもそも、車に付けられないカーナビではお話にならない。

 
  「車種専用カーナビ」という大胆な発想転換へ。
 
 

こちらがビッグXことX088。上の写真とほぼ道比率なので見比べていただきたい。パネルまで新設計だ。
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そこでアルパインは考えた。
「おっきい画面のナビをほしがる人は多い」「純正並かそれ以上に一体感のある装着を求める声も強い」
この2つのニーズを満たしましょうと登場したのが、「車種専用カーナビ」という考え方。

つまり、「車種ごとに専用の取り付けキットまでつくってしまえば、汎用のDIN規格にとらわれるこなく、かつてない大画面ナビが実現でき、なおかつ、めちゃくちゃきれいに後付け感なくカーナビを取り付けられるじゃあ~りませんか!」ということなのでありました。

イヤその発想はさすがになかったわという斬新というか、コロンブスの卵的考え方。
そのかわり、現時点で装着キットが発売予定となっているのは11車種。
いわば、それ以外の車は大胆に切り捨てちゃうことで可能になったモデル、それが「ビッグX X088」なのである。


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