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ALPINE BIG-X  2011年モデル最速インプレッション(その1)

8型大画面ナビの2世代目はどんなヤツ?興味津々の実走体験+リアビジョン付き。



普通より1.43倍も大きなナビが、何の違和感もなくスッキリ収まっているのがビッグXのすごいところ。
このモデルからウォークマンにも対応。


2010モデルとの外観上の違いはこのキー配列。粒が揃っていて気持ちが良い。

VIE-X088=ビッグXといえば、現行唯一の8型モニターを備えたAV一体型ナビ。

登場から1年たち、その第2世代が登場ということで、さっそくアルパインの試乗車で実機に触れさせていただいてきたのであった。

たぶん(?)日本で一番早い実走レポートなのである。


さりげなく筐体もカッコよくなった。


車種専用取り付けキットでヴェルファイアにバッチリ装着されたビッグX。
こんどのモデル名は088Vだ。

車内に乗り込んで最初に気づかされたのが、8型大画面もさることながら、今までよりも高級感のある顔つき…。モニター下に並んだハードキーが大型のフラットタイプになっているのだ。
これがなかなかカッコいい。

「自動車メーカー純正ナビ以上のフィット感と満足感を」というコンセプトをもつビッグXだけに、より大型のフラットなハードキーが採用されたことで今まで以上の一体感が達成されている。
というか、ありていに言えばより純正チックな感じ。



車種専用の取り付けキットがあるからこそ可能になった?


ふと、なぜ今までこういうのがなかったのかという気もしたのだが、もしかすると、あらゆる車種に適合しないといけない従来のナビでは、車側のパネルとの干渉等のために、ここまで思い切ったボタン配列が難しかったのかもしれない。

ある意味、自前で車種専用の取り付けキットをもっているメーカーだからこそ可能になったデザインといえるかも。
いえ、あくまでも憶測ですが。


  もともと優秀な液晶画面のレベルがさらに向上。



アルパインのいえば、やはりこのリアビジョンとのコンビネーション。みんなでワイワイ出かけるなら、サイコーの移動手段といえよう。



指で画面をなぞると、ナビとテレビの位置がスッと入れ替わる。自然な演出に好印象だ。



さて、いよいよ実走開始だ。
見たところ、ナビの表示などに大きな変化はない模様。
しかし、実は液晶のLEDが3倍になっているほか、画像データをモニターまでデジタルのまま伝送しているとかで、画面の輝度や画質はかなり向上しているらしい。

とはいっても、前モデルとの違いがはっきりわかるかといえば、そこまでではない。
お世辞ではなく、前のモデルもかなりの高画質であったので、2台並べてやっと気づくというレベルだろう。

もちろん、2世代以上前のモデルなどと比べたらその違いは一目瞭然、月とスッポン。
地デジ化にあわせてナビの買い換え検討中の方なら心がぐらつくこと請け合いである。


8型大画面でのナビ+地デジ2画面表示が強力!


そして、大画面の力が一番に発揮されるのはなんといっても地デジ表示、なかでもナビとの2画面表示だ。
実は前モデルとの最大の違いのひとつはこの点。

先代ビッグXは画面をめいっぱい使っての2画面表示ができず、ユーザーからの改善要望がかなり強かったそうな。
そりゃ、せっかくの大画面なんだから、なんでこれが活かせないのかという意見もごもっとも。

実際に表示してみると、こればっかりは他のナビにはマネのできない圧倒的な威力を実感。
一般的な7型モニターだと、2画面表示ではナビ地図もテレビ画面も不十分に感じされるものだが、1.43倍大画面のビッグXならノープロブレム。

さらに、スマートフォンライクなインターフェイスも健在。地図画面とテレビ画面の左右入れ替えなども、画面タッチとドラッグできわめて直感的かつスピーディに操作できる。


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