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    アルパイン リアビジョンナビ X08 プレミアム発表会レポート(全3ページ)

    
 
  AV一体ナビにおけるオーディオの重要性について。
 
 

そうです。そうなんです。アルパインはこの青じゃなきゃダメなんですよ。

アルパインよ、やっと思い出してくれたのか(涙)。
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ナビも大事だがオーディオも大事。どちらの方がより大事かというのは愚問だが、ナビのついてない車はあっても、カーオーディオのない車っていうのは、ほとんどない。

「だから」というわけではないが、AV一体型カーナビにカーオーディオがほぼ吸収され、音質を求めるユーザーが行き場を失っている今となっては、カーナビであっても「音がいいかどうか」ということはきわめて重要なポイントであるはず。

にもかかわらず、このあたりに重点を置いたAV一体型ナビが、意外なほど少なかったことも事実。

確かに2DINワンボディにナビとAVプレーヤー、アンプ、さらにハードディスクや地デジチューナーまでぶっ込んだユニットで、「いい音」を追求するのは至難の業だったのか。
だもんで、ユーザー側も「こんなところかな…」と半ばあきらめていたようなところもあった。

 
  カーオーディオのプレミアムブランドが本気で音づくり。
 
 

AVNだから仕方がないなんて、あきらめちゃいけないのです。

やっと目覚めてくれたのか(涙)。
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そんななか、カーオーディオのプレミアムブランドとして、一時代を築いたアルパイン(過去形に深い意図はない)が、「我々がAV一体型ナビでいい音をつくったらこうなりますよ」と、いよいよ本気で取り組んのが09年のニューモデル「VIE-X08」なのである。

歴代のハイエンドモデルと肩を並べる「ソニックエクセレンス」というコンセプトを堂々と掲げているだけあり、そのサウンドは本物。

サウンドの量感や引き締まった低音は、AV一体型とは思えない。

最近は小手先のデジタル処理で音質向上したかのごとく謳ったモデルが増えるなか(アルパインも例に漏れずだが)、基盤設計とボディ構造、良質パーツの選択という直球勝負は、やはり気合いの入り方が違う。内容が違う。


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