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涼し気な風情ながら中は熱かった雅叙園。


メインは2DIN一体機、AVIC-ZH900MDとMDなしのZH900。タッチパネルとリモコンのどちらでも操作可能。先代H9/V7やZH9MDに比べて取付可能な車種は激減。それでもこのカタチにこだわったのは、オーディオらしいデザインにしたかったからだとか。確かにモニター閉じた状態でもカッコイイ。

インダッシュモニターなどとの組み合わせによるセパレートでの使用を想定されているのがAVIC-H900。こちらは遅れて7月下旬に発売予定。


オンダッシュモデル(AVIC-XH900)もついにタッチパネル搭載に。さらにモニターにもスクロール用の小型ジョイスティックがついている。リモコンもついているので、どれで操作するか迷うかも?


カロッツェリア経験者以外は受け付けなかった「反人間工学リモコン」もデザイン一新。ずいぶんスッキリと使いやすそうになりました。スクロールが遅いと指がちぎれそうになるジョイステックは廃止され、スマートな感圧式に。さわってみたけど、コレいーです。

ちなみに2DIN機、オンダッシュ機、1DINセパレート用とそれぞれのモデルで微妙に機能が異なっています。

5月というのにこの暑さ!目黒・雅叙園はさらに燃え上がる
 
 
アツイ、暑い、熱い! 5月というのに30度近くあるんじゃないかというこの暑さ。しかも東京は目黒、雅叙園はもっと熱い! なんといっても本日(5月11日)はカロッツェリアの新型ナビ発表会が開催されるのだ。着なれてないスーツなんぞ着ているから輪をかけて暑い上、普段ヤバイこといっぱい書いてるんで冷や汗もたっぷりという汗だく状態のワタクシ、マッハ郷が潜入してまいりました!
 
  明快な商品コンセプトこそカロッツェリアの真骨頂。
果たして今回のニューモデルは…。
 
 
さて、名は体を表すというが、パイオニアという会社ほどその言葉がぴったりなところもそうはないだろう。なんだかんだいっても、今のカーナビ&カーAVの新機能の多くを世に送り出し、トレンドを引っ張ってきたのはこの会社だ。

マーケットに迎合するのではなく、ユーザーの期待と予想をこえた次元で勝負をかけ、なおかつそれが正しかったということを売上げという数字で証明してしまうところは、さすがにアッパレといわざるをえない。

「今世間でウケてるからつけました」とか「技術的にできるからやりました」というのではなく、まず骨太で明快な商品コンセプトがあり、そのために必要な機能とは何かということを煮詰めた上で搭載してくる──こんな芸当ができるカーナビ・カーAVメーカーは現時点ではパイオニア(カロッツェリア)のみ。このあたりが熱狂的なファンを生むゆえんでもあろう。
 
  カーナビやカーAVを超える存在にしたい──
そのキーワードが“エージェント”。
 
 
さて、今回のモデルのキーワードは“エージェント”である。もちろん、この言葉じたいは先代機から用いられているわけだが、ニューモデルからそれがいっそう明確にされている。サイバーナビのロゴも一新し、そこにもエージェントというフレーズを加えているほどだから、カロッツェリアがこれからやろうとしていることがこの言葉に集約されているといってよいだろう。

それはすなわち、単なる道案内マシーンや音楽・映像再生機ではなく、車のなかで過ごす時間を(もっといえば人生そのものを)より快適に、より楽しくしてくれるカシコイ召使い=エージェントというわけなのである。
 
  プランニングの段階から渋滞を予測。
VICSとも連携し、より広域・高精度の渋滞回避をめざす。
 
 
例えばドライブプランナーには渋滞予測機能が新たに追加され、より快適なドライブの実現がめざされている。

これはドライブの日付や時間を入力することで過去のデータから予測される渋滞状況を割り出し、ルート選択に反映させるというものだ。もちろん、より近い地点に関してはVICS情報が重視される設定になっている。予測渋滞情報は地図上に反映されるので、渋滞状況を確認した上で例えば混雑時間を意識的に避けてプランをつくるといったことも可能になる。

実際ワタクシ、ゴールデンウィークや夏休みといった超混雑期のおでかけには、たいてい日本道路公団のホームページで渋滞予測をチェックしている。そういうのもナビ上で手軽にできてしまうというわけなのだ。
 
  ドライブプランナーも通信によるデータの取り込みで
より鮮度の高い情報を活用できるように。
 
 
前モデル同様、ドライブプランナーのキモは大まかな目的地や同行者(「家族」とか「友達」とかね)を入力することでおすすめスポットを組み込んだプランをつくってくれるというものだが、今回からは通信によって最新データを追加し、プランニングに反映させることができるようになった。最新人気スポットもこれでオッケーってわけね。

鎌田店長あたりからは「また通信?ホントにだいじょうぶ?」などという声が出そうだが、カロッツェリアはエアーナビの実績(なおかつ背負っていくべき宿命)があるので、こちらのメンテナンスに関しては安心してよいと思う。

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