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オーディオリッピングは4倍速。再生しながらの録音も可能になりました。実は録音したATRAC3の方を再生して、録音が終わるとCDに切り替わるのだとか。
かなしいときにはかなしい曲を。
疲れたときにはいやしの曲を。
 
 
ミュージックサーバーにも“エージェント”らしい新提案がある。ハードディスク30Gに約2,000曲、WMA(スミマセンATRAC3でした)フォーマットで録音できるようになったわけだが、ガバガバ取り込んでどう使うのかというところにひと工夫。

「明るい」「ノリがいい」「静かな」「かなしい」「いやされる」という5項目からひとつを選択することで、自動的にその気分にあった曲をセレクトして演奏してくれる。

また特定のアーティストの曲だけを抽出したり、指定した年代のヒットチャートを再現したりすることも可能だ(もちろん録音されてないとダメだけど)。
 
 

ソリッドシティマップの表示エリアは札幌/仙台/さいたま/東京/川崎/横浜/京都/名古屋/大阪/神戸/広島/福岡………の中心部。「自分の家が出てくるかも」なんて淡い期待を抱いても、裏切られる可能性はかなり高いと心得よ。都市高速は首都高速/名古屋高速/阪神高速(垂水線をのぞく)。


今でも十分と思うんだけど、さらに自車位置精度のロジックを磨いてきたカロッツェリア。10Hz測位ということで、何でも1秒に10回もマップマッチングするんだとか。根性を感じました。


CPUのハード性能は従来比2.5倍の向上ということなんですけど、グラフィックなどの情報量が増えているので体感速度はあんまり変わらん感じ。とはいえ展示されていたのはデモ機ばっかりなんで、そもそもちゃんと動かんかったけど。


家庭でサイバーナビを使う「リビングキット」は全モデルに付属。カロッツェリアらしくない太っ腹! ちなみにパイオニアの方によるとミュージックサーバーを家で使うと「有線気分」だそうです。わかるようなわからんような…。


写真は撮れなかったけど、全モデル、フィルムレスタイプの室内アンテナになりました。配線部分のみに細いフィルムが貼り付けられており、かなりきれいにつきそうです。

入れてきました「風景そっくり3D地図」。
ちゃんと更新されるのかは少し不安。
 
 
今回、もう一つの目玉となっているのは、最近のトレンドといえる「風景そっくり地図」がついていること。サイバーナビではこれを「ソリッドシティマップ」と名づけている。建物にテクスチャーが貼り付けられている上、道の高低差まで表示されるという力のはいったものだが、例によって表示可能ポイントは極端に少ない。制作著作はインクリメントP。

このテの表示の実用性にはいたって懐疑的なワタクシであるが、「こういうところをしっかりやってこそ市販ナビなのです!」と技術の方は力強くおっしゃっていた。「掲載エリアも増やしたいし、1年に1度ぐらいは更新できれば…」というおハナシなのだが、正直、新たな十字架にならないことを祈る。
   
  ホーム用キットはテレビで操作できる親切設計。
 
 
まだまだネタはつきない新型サイバーナビ。ホーム持ち込み用システムのデキもハンパではない。ハードディスク(「ブレインユニット」という大げさな名前がついている)はカートリッジ式で簡単にはずれ、家庭に設置した「リビングキット」に組み込んで使えるようになっている。

たとえば家庭で渋滞予測を見たり、ドライブプランナーを使っておでかけの事前準備が可能。ネットに接続すればオービスデータ、おすすめスポットのデータなんかを取り込むことができる。狭くるしい車内で携帯電話つなぎ、極遅環境でヒーコラいう必要はまったくないというわけだ。

ホームユースでの録音も可能だが、入力はアナログになるので、車内リッピングに比べると音質は低下するとのこと。やはり著作権がらみらしい。

なお、「リビングキット」にはコンポジット(RCA)出力がついており、テレビで簡単に使えるようにしているのはさすがユーザーのことをよく考えているという印象。ホームAVの経験も豊富なパイオニアらしい。


 
 
  やる気と勢いをビンビン感じた発表会。
とにかくカロッツェリアは熱い!
 
 
メーカーによっては、「カーナビ・カーAVも、もうやることはたいていやっちゃったよな~」「これから先って5.1chぐらい?」てな感じで発表会にも覇気の感じられないところもなくはない。実際。

しかしカロッツェリア、「まだまだやりたいこと、いっぱいあるんです!」という未来を感じさせるニューモデルなのである。技術の方々と話をしていてもとにかく熱い! 他のメーカーのことなんか全然見てないゼって感じで、自分たちがやりたいことを楽しみながらやっているという熱気がビンビン伝わってきた。
 
  コンセプトだけなら百点満点のカロッツェリア。
でも経験的に一抹の不安が…。
 
 
商品コンセプトは明快、サイバーナビを手にすることによって得られる楽しさワクワク感が伝わってくる満載機能──例によってここまでは満点のカロッツェリア。問題は製品に落とし込んだときのツメが甘いことが少なくないところ。

いや夢満載の未来感覚はいーんだけど、予測渋滞情報とかちゃんと機能するんかいなとか、そのへんは疑心暗鬼にならざるをえないのが経験則というヤツ。

一生カロッツェリア!金輪際“ナビ男くん”なんて見ない!という人は今すぐ予約入れてもシアワセになれる。そのぐらいのパワーはまちがいなくある商品ではある。例によってウチのホントの評価は「使ってから」です。

(2004年5月/マッハ郷レポート)
 
  本文からこぼれたネタ4つ。
 
 
モニターを閉じた状態のAVIC-ZH900。
5.1ch化するには別体ユニットが必要。このあたりはコスト面を考えての現実的な選択でしょう。

携帯電話の接続はFOMAやCDMA1X WINなどの第三世代にも対応。
 
2DINモデルはステアリングリモコンでAV系の操作もできるようになっています。この配慮の行き届き方はなかなかニクイ。
 
バックカメラユニットも新発売。写ってる手はパイオニアの方。さすがに10円玉もたせたのは私だけ? かなりコンパクトな上、「映りにも自信アリ」だそうです。
  とにかく技術の方が熱心でこっちが聞かなくてもいろいろおハナシしてくれたパイオニア。好感度かなりアップです。質問したらウソ教えられた某メーカーとはエライ違い!

写真はCMキャラの『コンシェルジュ』。会場でも見たけど、DVD[楽ナビ]と同じノリのライトお笑い路線はハイエンド機にはどうかどちょっとだけ思う。
   
     
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