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   ・1回目/そのオーディオ機能。AVファウンデーションを体感。
 
 

四条通り河原町周辺をソリッドシティーマップにて徘徊中の図。「似て非なるもの」実際の風景との違いが良く判りますね。


今回もテストカーはおなじみの赤ポロ。神戸異人館周辺での記念のワンショット


今まで付けたどのナビよりも高そう。いや、実際にも40万円に近いですからその通りなんですが…。


モニターを収納した状態では同社製2DINオーディオFHシリーズに合い通じるデザインとなる。


オ-ディオ機能は液晶モニターの他にこのOELディスプレーにも表示可。プログラムされた動画も楽しませてくれます。


ヘッドレストに取付けた音場測定マイク。“オート・インテグラルサウンドシステム”後、この位置でバッチリ音が重なるようになります。


測定中はクルマの外で待機。各スピーカーから発せられるガ~ッ、ピ~ッ、ドドドドドって音が外からでも聞こえます。


台風一過。夕焼け空もなにやら秋らしくなってきた京都の夕暮れとHDD[サイバーナビ]のワンショット。建物の高さが制限される京都市街は空に手が届きそうに近く感じます。う~ん…私って詩人だ。(おいおい)

支持率も出荷台数もナンバーワン。
 
 
「平家でなければ人ではない」とばかりに、我が世の春を謳歌してきたカロッツェリアナビではあるが、ここにきてにわかにライバルの動きが活性化。方々で反乱の狼煙があがる04年カーナビマーケット。

もちろん、平家のように酒色におぼれていたわけもなく、今までのように安泰とはいかないことは各地に放っておいた斥候からの報告で逐次察知していた模様で対応は迅速。慣例に従えば今年はマイナーチェンジで済ませたはずのHDD[サイバーナビ]が1年前倒しでフルモデルチェンジを敢行。うるさいハエども(おいおい)を追い払う姿勢を見せたのである。

突貫作業が災いし、初期ロットは一部機能に制限が設けられた状態での出荷となったが、ようやく対策ROMの配布もはじまり、ナビ男くん編集部でも本来の仕様にてテストできることとなった。

いつもながら、見どころの多いHDD[サイバーナビ]。貸し出し期間だけではとうてい使いこなせない懸念から編集部でも1台を購入。現在手許にはお借りしたAVIC-ZH900MDと共にXH900を用意し、万全の体制でテストに挑むこととなった。

もうひとりのテスター“マッハ郷”とオムニバスでお送りするHDD[サイバーナビ]テストレポートに乞うご期待。
 
  自分達が作りたいものを作る姿勢の表れ。
 
 
で、記念すべき最初のレポートは店長。

フラッグシップたるZH900MDは何せスゲーカッコイイ。店頭展示の状態では太っただるまさんに見えなくもないが、実際に車両に搭載された姿は絶品。電動で可変するモニターやフラップの動きはまるで飛行機の翼のようだ。

だからといっておもちゃっぽくもない。吟味された材質で組まれたその体裁は数多あるナビの中で白眉。大人の鑑賞にも充分に応えるクオリティーを備えている。

「高級機っていうのはこういうのを言うんだぜ」と、ひとつ高いところから諭されたような気持ち…。頷くほかない。所有したときの満足度はかなりのもんである。

03モデルからガラリ変わった体裁には賛否両論飛び交ったようだが、現物のクオリティーに感心した店長はおおむね肯定派。否定派の言い分は車両へのインストールに制約が増えたことへの不満。ややこしいクルマはバッサリ切り捨てちゃった訳だから怨嗟の声が挙がるのも当然か。

間口が狭まることは覚悟の上であえて採用された訳だから、私も含め自分のクルマを恨むほかないな。

ただ、希望もある。各地で販売店向けに開催された発表会で実施されたアンケートの集計結果は1DIN+1DINに分離可能なタイプの復活を望む声がすごい数だったそうな。

これにはメーカーも動かざるをえないと思うがいかがであろうか。。。
 
  HDD[サイバーナビ]史上、最強のオーディオ。
 
 
ブレインユニットやソリッドシティマップ。渋滞予測など話題は数あれど、次に取り上げたいトピックスは搭載されたオーディオについて。

聞くところによると、ZH900/900MD搭載オーディオは同社の2DINフラッグシップと同等なんだと。他の話題に隠れて次点のようなネタとお考えの方もいらっしゃるかもしれないが、これはHDD[サイバーナビ]歴代最強である。

権威あるオーディオ専門誌が実施するプロショップを対象としたアンケート集計結果よりランキングを決定する企画において、2DINメインユニット部門で3冠を狙うアルパインを引きずり降ろして栄冠を勝ち取ったカロッツェリアFHシリーズ最上位機種の系譜を継ぐユニットが組み込まれたんだから、悪かろうはずもない。

その効果の程はお気に入りのCD1枚鳴らせば実感させられます。

オフィシャルサイトやカタログをながめれば、カロッツェリア製オーディオの数々の機能についての解説がご覧いただけると思いますので詳細は省きますが、これらのほとんどがZH900/900MDには備わります。

マニュアル操作で音場を好みにチューニングすることもプロ並みの微調整幅で受け付けますし、「めんどくさい」「よくわからない」と言う大半の方々には付属の測定用マイク一本で約9分後には理想のリスニングルームに自動で仕上げてくれる“オート・インテグラルサウンドシステム”機能が便利。

オーディオもそうですが、クルマやカメラなど大抵のもんはマニュアルで操作するのが店長は好き。だから、「そんなもん役に立つんかいな?」と懐疑的なんよね。で、マニュアルで調整し悦に入ったあと“オート・インテグラルサウンドシステム”を試してみました。

結果はMTを操作し、必死で走っているのにATのポルシェに後ろからブチ抜かれたような気分。早いし確実。私の技量では“オート…”に太刀打ちできません。

ついでに懺悔しておくと、店長4chより5.1chの方がエライと思っていました。いや、実際にもそうなのかも知れませんが、4chで決まらない音場空間では5.1chになると余計に決まりません。

最初は5.1chの抜群のサラウンド効果にしびれますが、MOREを求めますと土台のぐらつきが顔をのぞかせ不満噴出。それなら4chながらバッチリ決まるZH900/900MDの方が理にかなっていますし、聴き心地もよいです。「その土台の上に5.1chシステムをどうぞ」というオプション設定もうなずけるものがあります。

注)モチロン、気軽に楽しむということを否定するつもりはありませんぜ。“極めるなら”を前提のハナシです。

利便性や合理性で評価されることの多かったAV一体機ではあるが、これからはホンモノかどうかも選択の基準となるやも知れません。

その機軸は文句ナシにAVIC-ZH900/900MDだろうね。

(2004年8月/店長レポート)

次回、マッハ郷のレポートにご期待あれ。
     
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