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渋滞がはじまった御堂筋を則道から抜けようとするHDD[サイバーナビ]の図。比較的右レーンは動いてるぞ。


渋滞チェックコマンド表示画面。大阪市街は例によって真っ赤。どの道も混んでちゃ渋滞予測もあまり意味ないな。テストにならんやん。



で、別ルート探索。どこで迂回するかは相変わらずわかんないけど、この結果にどうするかはドライバーの権利。主権が人間に戻ったことは慶事。

この世に完璧なナビなんてない。
 
 
イマイチ効果が曖昧だった別ルート探索も有効な“おたすけコマンド”に改まっております。
押したら最後、どうルートが変わるか予測不可能だったカロッツェリアの別ルート探索。今回から期待通りの結果がでたかどうか、ナビが訪ねてくれるようになりました。

この世に完璧なナビなんてある訳はなく、されどナビは機械だから与えられた情報を元に完璧に役割を果たしているつもり。ただ、「地図は間違っているもの」「VICS情報は不足しているもの」「道路状況は変わっていくもの」だから“いざ”というときは必ずおとずれる。

そんなときいつでも人間に主導権が取り戻せるのがこの任意コマンド。他メーカーでもこのコマンドの優秀性をセールスポイントとしている程、実践的なナビに欠かせない機能なのである。

で、別ルート探索はカロッツェリア唯一の任意コマンドだっただけにこの仕様変更の有難さは強く実感。渋滞チェック機能と合わせて活用すればピンチに際して打開策を探ることに協力してくれるようになりました。意に添わぬ場合は“元ルート”を選べばOK。

自らナビの案内に介入することで変なことになり、後悔する心配はもう無用なのだ。ワハハ。

ただ、例の渋滞予測機能のお陰か、必要を感じる機会自体が少なくなったんだけど。。。
 
  歴代最強!店長も推薦する。
 
 
エンターテーメント性だけでなく、毎回のモデルチェンジに際し何らかのナビ機能も欠かさず取り入れてきたHDD[サイバーナビ]。なのに、理想と現実のギャップに苛まれることも多かったHDD[サイバーナビ]。ようやく今回の新機能追加で従来の機能と合わせ複合的に歯車がバッチリ噛み合ったように感じます。

特にAVも充実のAVIC-ZH900/MDは個人的に最も気に入りました。こりゃ全方位的にスゴイ。もーメーカーさんに返却したくない程。

AV・ナビ機能共に歴代最強の04HDD[サイバーナビ]。
高価なれどその違いがわかる方にはむしろお買得にさえ感じるのではなかろうか。

もうすぐ登場の[楽ナビ]にもいやおうなく期待は膨らむ。

2004年9月/店長レポート
 
 

HDD[サイバーナビ]付属のフィルムアンテナの代りに装着のナビック/TVA-033。


全景はこんな感じだが、店長の腕ではカメラに写りません。


内側から撮った中でいちばんフィルム面が写っていたカット。


バイパス下で。録画放送だがオリンピック中継してました。


民放の方がなぜか綺麗に写ることが多い。お寿司屋さんのCM


だから走行中はTV見たらあかんて。。。なカット(こらー)。

【番外編】フィルムアンテナについて。
 
 
今回のHDD[サイバーナビ]も含め、フィルムアンテナも標準化しちゃったカーナビはちっとも珍しくなくなりましたが、こだわる方々の間では一過言あるようで論争は絶えない。

確かに付属品にはできの良くないのも多い。ガラスにひびが入ったように見えるものや透明度が低くガラスが汚れているように見えるもの。導線が錆びてるみたいに見えるものもある。

付属品ってことでコストのしばりや作業効率を優先させた結果だが、もちろん映りは悪くない。立派にその役目を果たす品です。ただ「こんなんじゃオレの美意識が許さない!」って方には市販品を選ぶって手もあるよね。
 
  こんなにちっちゃくて大丈夫?
 
 
市販品を選ぶメリットは選択の自由度とそれに附随する見栄えの向上。付属品では大抵フロントガラスにしか貼れないが、リアガラスやリアクオーターガラス用もあります。ガラス形状に合わせて各種あるのもGOOD。おまけに濃いめのカーフィルムを貼ってあったら、外からはその存在をほとんど確認できません。見栄えで言えばフロントに貼るのとは段違いですね。

5ドア車など上記個所にフィルムアンテナの貼れないクルマだと必然フロントガラス専用品となる訳だが、今回テストしたのはこのここに貼るのを前提としたナビック/TVA-033。必然、付属品と思いっきり競合するモデルでもある。

TVA-033の特徴は従来のTVA-055から大幅に小型化を果たしたこと。実はフロントガラスへの施工は結構クセモノで、車検シールやルームミラーなどの障害物が存在する。アメ車並みのでかいガラス面なら問題ないけど、コンパクトカーやスポーツカーではこれらのお陰で貼り方に妥協を強いられることもあったとか。

各社共このへんの事情はモチロン心得ていて、分離タイプや特殊な形状を採用して対処してきたが、根本的に小さくしてしまえば自由度が増し見栄えも増す。また、どうしても視野に入りやすい場所に貼るわけだからちいさければ、あまり気にならないというドライバーの心理的メリットも生まれます。フィルム面の小型化はうれしいことだらけなのである。

でもね、機能を考えると電波を受信するのが本来の目的。「こんなに小さくしちゃってホンマ大丈夫かいな?」というのもホンネ。だからHDD[サイバーナビ]と合わせてTVの映り具合もあちこちでチェックしてまいりました。
 
  アクセサリーにもちょっと気を使うなら
 
 
フィルム面以外はいつも使っているTVA-055と基本的には同じで、TV4端子でFM-VICS用に1端子分岐の計5端子。ブースターも標準装備。小さくてフィルム面の透明度も高いため、付いてることはまったく気にならない。むしろ、付属品そのまま使っている人に自慢したい気分になる(おいおい性格悪いよ)。

映りもハッキリ言ってほとんど同じ。厳密には違うのかもしれませんが、目視できる範囲で語れるもんではありません。フィルム面のデザインも感度を左右すると以前に聞いたことがありますが、小型化による受信感度低下はこのデザイン(技術)で覆したってことでしょうか。それとも私の感性が鈍い?

※ナビ側のTVチューナーの性能も違うので厳密な比較じゃありません。あくまで主観。

元々フィルムアンテナが認知度を高め、付属品として備わるまでになったのは地道に改善・改良を重ねたアンテナメーカー各社の努力の賜物。このままマーケットを失うのは非常に口惜しいことかと(とは言え、付属品の供給元はこういったメーカーさんだったりするんですがね…)。

★アクセサリーにもちょっと気を使いたいって方はぜひ。。

2004年9月/店長レポート

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