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実は前モデルの渋滞予測データ、連休の情報などが入ってなかったのだ! なんだかデータの根拠がよくわからないなと思ってたけれど、そのあたりも少し納得。で、ニューモデルからはデータに組み込まれて精度アップ! 写真の表示は7月にある三連休最後の夕刻、渋滞名所である吹田インターチェンジ付近。こんなところは通りたくありませんな。


いよいよ射程に入ってきた地上波デジタル放送。ノイズのないクリアな映像に加え、5.1chサラウンドやさまざまなデータ送信など、カー用テレビを取り巻く環境は、これによって劇的に変わるはず。カロッツェリアブランドでもチューナーが用意されている。もちろんサイバーナビの各モニターも接続対応。残念ながらアナログ変換によるコンポジット入力だが、そのメリットは十分享受できるだろう。


ノイズなしのクッキリ画像が地上波デジタル最大の魅力。


「輝け!月曜ドラマ王90's」ってなんのことかといえば、ミュージックサーバーに録音されている曲をこういった形で再編して聴かせてくれるわけ。お遊びだが友だちとドライブするときに使うといったシーンを想像するとなかなか楽しい。逆に曲を集めたくなりますな。


置き場所の難しいサブウーファーに新提案。上部がクッション素材になっていてリアシートの真ん中に設置できるから、セダンでもバッチリ。デザインは好みがわかれるところかダースベイダー。


さりげなく置かれてるけど、ETCユニットも進化。少しお安くなりました。


話題のブルートゥース。ケーブル接続なしで、携帯のハンズフリー通話を可能にするユニット。細かいところまで手回しがよいですね。携帯電話さえブルートゥース対応なら、接続端子の形状を選ばない。つまり将来性も抜群というわけ。

VICS活用能力がさらに向上。
いつでもデータが取得できる。
 
 
といっても、ルートの質など、ナビ本来の機能がおざなりにされているわけではないから、ご安心を。渋滞回避に関連する機能では、今回新たに「オンデマンドVICS」という機能が搭載された。

これはひとことで言えば、携帯電話を使い最新の渋滞情報をいつでもナビに取り込めるようにしたもの。渋滞情報といえば、FM-VICSとビーコンVICSがあったわけだが、いずれも情報の取得という点では受身。FM-VICSはラジオ電波を拾うまで、ビーコンVICSは走り出して道路上の発信器から送られるビーコンの信号を受信するまでは、どこが渋滞しているのか、わからないという弱みがあった。

実際に渋滞の直前になって、ようやくデータが入り、「今ごろ教えられても打つ手ナシだよコンチクショー!」なんてケースも実際にはあった。
オンデマンドVICSは、携帯電話で自分から情報を取りに行くため、走り出すその瞬間から最新の渋滞データを考慮してルートをひけるようになったというわけだ。
 
  時間優先? 料金節約? アナタ好みのルート傾向は?
 
 
また、さすがAV系メーカーと思わせるアイデアが「ルートイコライザー」。「時間優先」「距離優先」「料金節約」「幹線優先」「学習優先」という4つの条件から、好みに合わせて項目を強調することができる。これがオーディオのグラフィックイコライザー風で直感的に使えるところがおもしろい。

たとえば、ナビ男くんテストのように、とにかくなんでも最速で到着したものがエライというような場合は「時間優先」を一番上にし、ほかを一番下にすればよい。逆に太い道をのんびり走りたいし、お金も使いたくないというような時は「料金節約」と「幹線優先」をあげればよいというわけだ。

さて。ここまで読んだ皆さまの中で、地団駄踏んで悔しがっている皆さまがいらっしゃることは容易に想像がつく。そう、それは04モデルのサイバーナビを購入された方たちだろう。

「このヤロー、マッハ郷がイイっていうから買ったんじゃんか! なんだよ、そんなに05モデル褒めちぎりやがって! 納得できん!」という声があがるのは当然だろうし、私もそんなことで恨みは買いたくない。
 
  自宅での全データ書き換えを実現した
初めてのHDDナビでもある。
 
 
なんと。04モデルサイバーナビ、ソフトのバージョンアップで完全に05モデルと同じ機能が手にはいるのである。ああビックリ!

さらに、そのデータ更新は家庭でリビングキットをブロードバンド(イーサネット)につないでできてしまうのだと聞いて二度ビックリ!
ちなみにパイオニアに送ってのハードディスクの書き換えは8月下旬、インターネットを介してのデータ配信は9月中旬の予定だという。ブロードバンド環境はADSLレベルでよいとのこと。

ただし、通信速度に関係なく書き換えには10時間程度かかるとのこと。な~に、寝てりゃいいんだから、そんなの気にならない。

 
  既存ユーザーを大切にしてくれるその姿勢にも感謝!
 
 
エライ、エライよパイオニアさん。「リビングキットなんぞイラネー!」などといってた某店長は今すぐ懺悔すべし。
ま、こうやって既存ユーザーを大切にしてくれるという点は、これから買う人にとっても安心につながるだろう。

とにかくほしいぞ05サイバーナビ! 誰がほしいってオレが! あ~あんなことやこんなことに使うのに…。夢が広がりますなぁ。

でも、「サイバーナビはここでひとつの到達点を迎えた」なんてワタシ、書きましたが、また新しいこと考えてなんかやらかそうとしてるんだろうなぁ、この会社は。
といいつつ、見た目激賞のマッハ郷だが、走らせてから何というかは保証の限りではございません。あしからず。(でも04モデルの経験からいえば、まず大崩はないと思います)

(2005年5月/マッハ郷レポート)
 
  本文からこぼれたネタ4つ。
 
 
AVH-P9DVA II
単独のナビ本体ユニットAVIC-H990と組み合わせる、1DINタイプのAVメインユニット。画質・音質の両面で最高峰をめざしたハイエンドモデル。5.1chサラウンド再生を標準で搭載している。タッチパネル操作対応。
前宣伝どおり先代モデルと比べて明らかに画質がよくなっていた。また特殊な偏向フィルターで映り込みを大幅に抑え、明るい場所でも見やすい表示が実現されている。DVDビデオはもちろん、DVDオーディオにも対応した。

 
 
AVH-P7DV
ある意味、今年の目玉といえるユニット。1DINタイプのAVメインユニットで、価格はP9DVAIIよりもかなり抑えられている。AVIC-H990と組み合わせ、1DINしかない輸入車などにもインダッシュモニターでのナビ設置を可能にする。もちろんタッチパネル対応。
とはいえ価格はともかく、なぜ去年このモデルがなかったのか…。

 
 
AVIC-ZH990MD/ZH990
ハード的には04モデルと共通の2DIN一体型ユニット。ちゃんと説明されていないことが多いが、両機のオーディオ部分はカロッツェリア2DIN
オーディオの最高峰、FH-P099MDとほとんど共通。デザインも高級感あるし、ホントにいいマシンなんだけれど、取り付け可能な車種が限られる点が最大のネックか…。でも、これが問題なく装着できるクルマの人には間違いなくオススメ。

 
 
AVIC-XH990
オンダッシュモデルだが、リビングキットなど、サイバーナビがもつ多様な機能はすべてカバーしている。音声出力の接続の問題があるので、できればカロッツェリア・オーディオと組み合わせたい。純正オーディオの方にはFMモジュレータがオススメ。カロッツェリアのモジュレータは、少々値がはるがなかなかの音質。例えばレガシィのマッキントッシュ・システムなどとも相性バッチリ。。

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