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   ・第1回目/日本中を『ソリッドシティマップ』で埋め尽くせ!
 
 

今回お借りできたのは7型フリーモニターとの組み合わせXH990。まだ発売前のプロトタイプである。オーディオは同社製のCDメインユニットを組み合わせてみた。モニターの固定はナビ男くんオリジナルのベースレスキットを使用。


04モデルとの外観の違いは軽微。配色が若干濃くなったのとロゴや文字の配置が見直された程度。一見では見分けがつかない。


貴重なプロトタイプを“普段のアシ”に…。ホントに良いのですか?メーカー様。


ソリッドシティーマップは東京、大阪、名古屋などの主要都市中心部に限られる。その他はこちらのドライバーズビューで表示されます。


こちらが、ソリッドシティーマップ。都市の風景を3Dポリゴンで取込んでしまおうという壮大な試みである。歩道橋まで忠実に再現。この描画で測位が狂わないことも驚愕ものである。


建物のディティールも忠実に再現されていることがご確認いただけるかな。

業界のプリンスHDD[サイバーナビ]
 
 
やっぱ カンタンに視聴率を獲得するなら、このナビ取り上げるのが最善。それだけみなさまの関心度も高いということでしょうねHDD[サイバーナビ]。誰もが我がコクピットへと夢想した経験がおありのことかと思う。

夢想するのは店長も同じ。
ハンサムで背も高くて足も長い。成績優秀で気配り上手、ファッションセンスも抜群。おまけに夢を実現する努力も惜しまないみんなの人気者。業界のプリンスHDD[サイバーナビ]とは誰もが羨む憧れの存在なのだ。数多の挑戦者の野望を常に打ち砕き、その地位が揺らいだことはかってなかった。
販売台数やナビ男くん的比較テストでは後塵を拝すことはあるかもしれないが、業界のプリンスなんだから将来は約束されたようなもの。これからも一挙手一投に注目が集まることであろう。

判官贔屓の店長には別の意見がないではないが、総評すればこんな感じじゃありませんかね?みなさん。
 
  まずはプロトタイプで連載スタート。
 
 
で、業界のプリンスHDD[サイバーナビ]様がナビ男くん編集部にご来光である。まだ発売前の5月のことである。プロトタイプなんだそうな。スグにレポートを書き上げろとお命じである。しかしながら時期的に多忙を極め、クルマに乗る暇も原稿を書く時間もないのである。1日お借りできるだけでも大変なことであるにも関わらず、さらに超寛大なご厚意を賜れるようお願い→貸与期間の引き延ばしに成功したのであった。

ご覧の方々から『バカヤロウ』と罵声が聞こえてきそうな経緯だが、HDD[サイバーナビ]を1日で語るのはハッキリいって無理。だって、相手はハンサムで背も高くて足も長い。成績優秀で気配り上手、ファッションセンスも抜群。おまけに夢を実現する努力も惜しまないみんなの人気者。多角的な検証ができてはじめて「今年のHDD[サイバーナビ]とは…」と語れるのではなかろうか。だからネタは小出しで長期連載がイイ。その方が、継続的に視聴率が稼げて私の立場も安泰(おいおい)。
 
  記念すべき第1回目は『ソリッドシティマップ』
 
 
最初にどのネタにしようかいろいろ考えたけど、楽に書けそうで見栄えもするのはやっぱりリアル3D描画地図『ソリッドシティマップ』だろう。ナビ男くん編集部にはネガな意見もあるので、このあたりを再考するのも良い機会となる。

この『ソリッドシティマップ』だが、04モデルより採用されたHDD[サイバーナビ]の目玉のひとつ。全国主要都市を3次元立体地図を用いて案内しきってしまおうという壮大な試みなのである。
この技術に関する研究は他社でも進められており、ほぼ同時に市場に問うこととなったため「どっちがスゴイか」昨年おおいに話題となったもんだ。
05モデルではさらに過熱化、収録エリア拡大やアングルの可変、描画のさらなる緻密化など、いつかは日本全国を3D地図で埋め尽しそうな勢いを感じます。いや、冗談ではなく本気でそう考えているのかも知れない。
 
  これでドライブするとたのしい気分になります
 
 
さっそく、店長が好んで使っている平面の素地図をこの画面表示に変えてみる。でも、出てきたのは交差点案内などでおなじみの『ドライバーズビュー』。どうやらナビ男くん編集部付近の大阪市淀川区は『ソリッドシティマップ』の収録圏外だったようだ。ガックシ。

まあ、淀川を渡って大阪市北区(大阪の中心地)に行けば見られるだろうと、舵をそっちに向けてみる。案の定、橋を渡れば3D地図描画へと切り替わった。まあ、04モデルでも見てますので初めてではありませんがなぜかたのしい気分になります『ソリッドシティマップ』。

「おっ、歩道橋まで描画されてる!」「このへん雰囲気でてるな~」「うわっ、カンバンまでいっしょ・」てな感じ。同伴者がおればさらにこの話題で盛り上がりますぜ。請け合い。

描画が少し粗かったり、あまり特徴のないビル群の中だと雰囲気が足りないことは気になりますが、案内中のメインストリートからわざと外れてもそこは楽屋裏のようなことはなく、きちんと3次元立体地図。町並みが途切れてマトリックス世界が出現することは…滅多になかった。

都市高速に上っても『ソリッドシティマップ』は続く。高速道路は特に緻密な情報を必要としないので、ここが絶好の出番かとも思いました。

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