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   ・第1回目/日本中を『ソリッドシティマップ』で埋め尽くせ!
 
 

画面と実際の風景にほとんど違いのない1コマ。拡大してご覧いただきたい。


こちらもスゴイよ御堂筋なんば駅近辺。拡大してご覧あれ。心斎橋の日航ホテルもバッチリです。


こちらは都市高速(阪神高速環状線)。フェスティバルホール壁面画まで再現されてます。これも拡大して見て!都市高速走行中に視界に入る広告塔も再現されてます。


梅田ナビオ阪急前。特長ある建物も観覧車も再現!拡大して見て見て見て!梅田のヨドバシカメラと梅田の阪急三番街付近の画像もあるよ。


メインストリートを外れて意図的に路地裏に迷い込むが、ソリッドシティーマップは健在。しかしながら描画は些か甘くなるな。


平面の交差点案内図に設定変更の図。こちらも単純明解でわかりやすい。戦闘モードのときにはこちらの方が気分かな?

3D描画地図のここが◎ここが×。
 
 
カロッツェリア力作の『ソリッドシティマップ』。誠によくぞここまでと肯定する面もあるが、難点を指摘したくもある。

まず、この画面に切り替えてしまうと目先の情報しか得ることができない。広域の道路・交通状況は見えないのである。確かに平面地図を小窓表示はできるのだが、だからOKといえる代物とはいえません。ナビゲーションとしての役割をスポイルしているとの意見にはやっぱり抗えないように感じました。

されど、100%ナビを信頼しておれば、この先の道程や交通状況なんて気にならないわけだし、ナビといっしょになってルートや渋滞を気にしているのもなんだかおかしなハナシだ。『ソリッドシティマップ』で走れば目的地に着くのが遅くなる。なんてこともありえない。細かいこと気にしないなら、たのしい気分でドライブできるのだから悪くないかもね。

通常地図を利用している際にも交差点案内時にはイベント的に『ソリッドシティマップ』へと切り替わります(通常設定の場合)。
窓越しの画面を3D技術を駆使して描画することで、よりわかりやすい案内を実現しようとの意図はわかりますが、間近すぎて、曲がるタイミングが少し掴みにくいと感じる。水先案内人なんだから、横並びの案内ではなくて、ちょっと先を行ってくれた方が、個人的にはラインをトレースしやすく有難い。

されど、されど、これも店長がにわかユーザーだからかも知れません。私物のナビは付き人が露払いする主従関係のような案内なのだが、恋人に手を引かれて歩くようなカロッツェリア式案内もこれまた良いのかも知れません。
慣れの問題で俄然『ソリッドシティマップ』の方が断然良いと感じる可能性もある。
嗚呼、私も素敵な恋がしてみたいもんです(おいおい、店長は40のおっさんやろ)。
 
  日本中を『ソリッドシティマップ』で埋め尽くせ!
 
 
ばかばかしい水掛け論になってしまったが、3D地図否定派にはHDD[サイバーナビ]は不向きということはありません。設定で平面の交差点案内にすることもできますので、お気に召さねばこちらを使えばよいこと。道路・交通状況を盤面に繰り広げることもモチロン可能。作戦指揮官になったつもりで、自らもナビと融合可能である。

街の風景はうつろい往くものである。新しいビルも建てばカンバンも変わります。新しい道もできます。これをバーチャルの世界で再現し、案内に役立たせるという試みは壮大であり、構想としては各社にあったではあろうが実際に試みたことは偉大である。

カロッツェリアの方々はこれを汗と涙と根性でガンバッテらっしゃるのかと思いきや、意外とスマートに実現しているとのお話も伺った。実はテクノロジーの勝利でもあったのだ。

『ソリッドシティマップ』で日本中が埋め尽されたらおもしろい。
わたしは2D派ですけど。

2005年6月/店長レポート

次回はルートイコライザーだ!

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