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   HDD[サイバーナビ]AVIC-VH009 ロードインプレッション(その2)
 
   都会のアスファルトジャングルより無事生還するために必要なのは動的能力か?
 はたまた危機(渋滞)回避能力か?牙をむくポルシェとの壮絶バトル。
 
 

非力であることは、雑誌等にもよく書かれているけど、その非力さがむしろ心地良いVWポロ。ドライブがたのしく、どこまでも走っていけそうな気分になる。欧州製コンパクトカーの手本的存在ではなかろうか。


峠のコーナーリングマシーン。こんなにクルクル曲ると、目を三角にしてコーナーを見つめていた時代がなんだかおかしく思えてきて口元がほころぶ。スタイルも抜群。ポルシェボクスター


で、本当の対戦相手は驚く程の進化を遂げたクラリオンMAX860HD。渋滞予測データも搭載し、HDD[サイバーナビ]に挑む。


今回のチェックポイントは大規模ショッピングセンター駐車場。広大であるがため、入・出口が複数存在。これが勝敗のカギを握るかも?

1.4L前輪駆動のVWポロと2.7Lミッドシップのポルシェボクスター。どっちが早いかと問われたら、そりゃ“ポルシェ”と答えるのが一般常識。カタチからして両者の違いは明らか。

しかしながら、クルマは首から下のいびつな生き物のようなもの。体躯の差などその上につながる者のスキルによって簡単にひっくり返ってしまうのである。


例えばダウンヒルでポロを操るのがセバスチャン・ロエブだったとしたら、私はインプレッサWRCで挑んだとしても勝てない。

ならば、ステージを都会のアスファルトジャングルに移して勝負を挑めばどうか?日本語を解さないハンディが災いして、これは私の勝ちであろう。

だけどコクピットには優秀なナビシステム。助手席にフランス語が堪能で魅力的な女性が座っていたとすれば…これはもう文句なしでロエブだ。

どんどん本題から逸れていくのは店長の悪い癖だが、つまり、今回は最新のHDD[サイバーナビ]をポロに搭載してポルシェとどっちが早いかを競ってみる。
動的能力差を覆し、俄然こっちが有利になるのではないかとの仮説を検証するためのテストである。

とはいえボクスターにナビなしでは、あまりにもハンデがありすぎるので、適当なナビ(おいおい)を付けて勝負に挑む。

その適当なナビであるが、店長がインプレッションを執筆中のクラリオンMAX860HD。渋滞予測データベースを搭載し、俄然案内能力が増したことを報じたことは、ご覧のとおりである。

ってことは全然適当なナビなんかじゃありません。実質06モデル同士の一騎打ち。ポロはマッハ郷に託し、私は敵方にまわり、HDD[サイバーナビ]の前に立ちはだかるのであった。

今回のテストコースは各ショッピングセンターをまわるナビラリー形式。なんでも今度のHDD[サイバーナビ]には施設駐車場の入り口を覚える「オートパーキングメモリー」という新機能が搭載されたとのことなので、施設駐車場をCP(チェックポイント)とすることにいたしました。

※無論、今回はじめて行く場所なので、各施設の駐車場入り口はまだ覚えていません。今回の訪問でちゃんと覚えたか後日検証に行ってきます。

以下のページより、テスター2名の実況レポート。


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