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   HDD[サイバーナビ]AVIC-VH009 ロードインプレッション(その3)
 検証2【HDD[サイバーナビ]VSナビ男くんの社長】

 カーナビラリースタ-ト!
 
  ナビ男くん編集部~JR加島駅
 
 

例によって、ナビ男くん編集部前からナビラリーはスタート。まずは小手調べに最寄り駅までドライブ。


450馬力が潜むとは思えないほど快適な乗り心地。だからといって、脚がふわふわってこともない。ビシッと引き締まった感じは他のポルシェと同じだ。


渋滞名所の加島交差点はやはり渋滞の列ができていました。でも、いつもより赤線の距離は短め。


初っぱなから、渋滞の列にならぶイクリプスAVN。ここを抜けるまでしばらくは我慢。

イクリプスAVN8806HD&アイテル社長チーム。
ナビ男くん編集部START 15:21

店長:「社長。今日はどうぞよろしくお願いします。」

と、お辞儀をして私は助手席に座った。
そう。上手く言いくるめてカイエンターボを借りだしたつもりだったが、なぜかドライバーまで付いてきてしまったのだ。

社長:「うむ。くるしゅうない。」「知人のクルマだからね。キミにハンドルをあずける訳にはいかんのよ…。」

が、こっちはちと苦しい…。息を吸うのも気を遣ってしまう。

店長:「あの。本日は比較テストという趣旨で、あくまでも交通法規は遵守ということで、あまり無茶はなさらないよう、ご理解くださいませ。」

社長:「うむ…。要は勝てば良いのだな。勝てば。君たちの記事はいつも読んでるから、委細は言わなくても心得ておるぞ。」

なんだかいつもの調子とちがうけど、とりあえず出発なのであります。

編集部のある新大阪界隈から西に移動して隣町のJR加島駅までが最初のコース。短距離の移動ではあるが、直線一本で結べる道はなく、迂回気味に歩を進めることとなる。

イクリプスAVNは幹線と幹線をつなぐ抜け道とおぼしき道を案内に組み込み、ロスなく進むのだが、仕掛けておいた罠、渋滞名所の交差点(加島)にぶつかってしまう。

そこには予想通り、渋滞の行列ができていました。

社長:「あの道は使わんかったのう…。」

そう。地元民ならみんな知ってる渋滞がバイパスできる堤防沿いを通るルートがあるのだが、イクリプスは知らず。

店長:「殿…いや、社長。ここは我慢でございます。」

社長:「うむ……………。」

………実際以上に長い渋滞に感じるのであった。
 
 

いきなり細い道でバスにひっかかる。抜こうとするも道幅が足りず、バス停もすべておつきあい。さい先わる~。


おおっと。通行止め?? いったいなんだ? 何が起こっているんだ?(実は後々、これがテストのすべてを狂わせていくことになる…)


スミマセン。駅でもなんでもないんですけど、こんな場所しかありませんでした。地図では近くのはずなんだけど…。加島駅は何処に?

カロッツェリア[サイバーナビ]&マッハ郷チーム
ナビ男くん編集部START 15:21

ナビの能力でも、クルマのパワーでも勝てないと悟った店長。その次なる秘策は政治力! 

かぁ~っ! 社長連れてきたりするかフツー。

どこまでも勝ちにこだわるその執念は尊敬に値するが、振り回される人間は迷惑千万である。
これは勝負じゃなくてテストなんだから。もちろん遠慮なんかいたしませんよエエ。社長とて、そんな手心はお望みではないはず。ねっ!シャチョー!
そんなワタシは世渡り上手の罰当たり。

さて、マニアックなルート選択では定評のあるカロッツェリア・ナビだが、今回ルートの全体像をチェックすると、ほとんどが阪神高速で組み立てられている。

経験上、高速道路中心のルートの方が好成績をもたらすことが多い上、いまだ大阪に今ひとつ土地勘のないワタクシ、京都育ちのマッハ郷、浪速の下町を右往左往しなくてすむと、ほっとひと安心なのである。

とはいいつつ、最初のチェックポイントへはいきなり、古い街並みの続く細い道へと案内してくれるサイバーナビ。ある意味、期待を裏切らない。

確かに信号もなく、スムーズに走れることは走れるのだが、見たことのない景色の連続でこちらは運転するのに緊張がつきまとう。

と、そのとき、「道路状況が変わりました」とルート変更の案内。

どこが変わっているのか、理解する心の余裕はどこにもないが、ナビの指示と提案にはすべて従うのがテストの掟。有無もなく案内に身をゆだねることに。が、どうやら直近のルートが変わっているわけではない模様。

そうこうしているうちに、ナビが「経由地付近です」などとのたまってくる。オイオイ加島駅ってどこよ? 首を回してもそれらしき建物は見あたらず。

本来ならちゃんと加島駅で証拠写真を撮らないといけないのだが、線路はあっても駅舎はない。

うろうろしているところに、店長からのワン切りコールが入る。

「これはイカン!」と、とりあえずそのへんで写真だけ撮って、ごまかして、しゅっぱーつ!後できいたら、加島駅って高架なのね。

そりゃあ見つからんわけだが、この“経由地点へのアプローチが少々アバウト”というサイバーナビの特性には、以降でも少し悩まされることになるのであった。


 
 ~JR加島駅 区間所要時間 区間走行距離 有料道路料金
 イクリプスAVN 21 5.3km
 HDD[サイバーナビ] 21 5.2km
 
     
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