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   06HDD[サイバーナビ]発表会レポート。全3ページ
 
 

関西での発表会はプレスリリースより1日早かった。


HDD[サイバーナビ]久々の本格復活となった2DIN一体型AVナビ。AVIC-ZH009。唯一30万円を切る価格設定。
おそらく一般ユーザーはこれが本命。


AVIC-ZH009はブレインユニットの代わりにCFカードスロットを備える。ブレインユニットと比べ機能制限はあるが、これでホームネットワークに対応。


めでたく主役に返り咲いた、1DIN+1DINのAV一体機AVIC-VH009およびVH009MD。
写真のように並べて置けるほか、上下入れ替えや、本体を別場所に置くよな多彩なインストールに対応。
HDD[サイバーナビ]が初めて登場したときはこの姿だった。復活を熱望する声に応えて、06モデルのイメージリーダーに。


パネル部がフラットになり、飛び出しが目立たなくなった、ナビ本体。


中にはブレインユニットが内蔵。脱着も容易。

新型が出るたびに大騒ぎとなるカロッツェリアが放つハイエンド[サイバーナビ]シリーズ。
さらに今年は2年に1度のフルモデルチェンジの年。いったい何が飛び出すかと1時間も早く会場に足を運んだのですが、意外にも今回は表面的には現実路線。商品性を高める方向でプロダクトはまとめられておりました。

めぼしい大技が今回はなかったので、マニアな方々にはにはちょっと物足りない(?)フルモデルチェンジに映ったかとも思うが、独自性において追随するものなしといったぶっ飛んだハイエンドナビの地位はまったくもって不動。故に突っ走るばかりでなく、地歩をしっかり固めるのも大事との考えに基づいてのことなのでしょう。

※表からは覗えないけど、中身はじっくり煮詰められたようにも思えますぜ。
 
  おそらく人気は2DIN一体機ZH009
 
 
では主だったところを羅列してみよう。

ラインナップに関してはすでにオフィシャルサイトにてご存じのことかと思うので省きますが、インストールにおいて課題が残るナビの新しいカタチを試行するような体裁はやめて、ありふれた(と申せば語弊もあるが)スタンダードなモデル群に整理統合されました。

象徴的なのは数年ぶりに本格復活を果たした2DIN一体型AVナビ「ZH009」。
車両側が“ナビはこのスタイル”で受け入れるのが一般化しましたので、これに迎合したかたちであつらえた[サイバーナビ]である。

また、この「ZH009」は[サイバーナビ]が掲げるホームネットワークというコンセプトにやや淡泊な仕様にもなっており、これを具現化する付属品「ブレインユニット&リビングキット」が付かない。

※変わりにCFカードでパソコンリンクは可能です。

例外を認めたことで、エンスー濃度は薄まったかもしれませんが、これが過剰な利便性と感じる方々にとっては取っつきやすいナビになったと思う。

※後から述べるスマートループ構想には参加できませんが。。。

「ZH009」は独自性という華を捨て、実を取る割り切りの感じられるモデルだが、そのライト感覚は普通の人には受け入れやすい。
ビジネス的には一番成功に近いHDD[サイバーナビ]ではないでしょうか。
 
  1DIN+1DIN機が主役の座に返り咲き
 
 
2DIN一体型AVナビと共に一旦カタログから消えた1DIN+1DINに分離するインダッシュAVナビもようやくシリーズ主役の座に返り咲いた。

その特徴は車種を問わず自在のインストールが可能なこと。

他社にアイデアをパクられて今ではあっちが本家のようだが、元祖はどっこいHDD[サイバーナビ]。昔ながらのユーザーにとってはこのスタイルこそ本来の姿に映るのではなかろうか。

※デザイン的な特徴をあまり持たせなかったのは意図してのことだろうか?

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