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   06HDD[サイバーナビ]発表会レポート。(2ページ目)全3ページ
 
 

ソリッドシティーマップはVGA液晶化が顕著に体感できる。ご覧の通りにじみがなく、建物のディティールがはっきり。


スカイシティーマップもVGA液晶が栄える。自然に透過する建物に注目。


6.1ch(!)プロセッサーを搭載した高級AVメインユニットAVH-P90DVA。
ホームシアターで加速するマルチチャンネル化の流れにカーでもいち早く追随するモデル。


5.1chにサラウンドバックchの追加で計6.1ch。サラウンドバックスピーカーの効果でリアの定位と音の移動がより臨場感を増す。デモの試聴では好印象。
専用スピーカーの不在や、設置の問題などの課題もあるが、今後のムーヴメントなりえる可能性を秘めたモデル。


ニーズにより、ルート探索条件が可変できるルートイコライザーも健在。「AIエンジン」の働きでどのように進化したかたのしみなところ。

ファン待望のVGA液晶も初採用
 
 
モデルチェンジのたびに採用を見送られていた液晶もついに全モデルVGA化。カロッツェリアナビユーザー唯一のコンプレックスがこれにて解消と相成った。

ようやくユーザーの声が届いたこととなるこのVGAモニター。たしかにきれいなことはきれいだし、VGAモニターでなければできない映像表現もみごと。なんだけど、4倍きれいという謳い文句は[サイバーナビ]においては些か大げさ。従来のノーマル液晶もずいぶん高性能なものが採用されていたので格差をそれほど感じることはありませんでした。

※旧型ユーザーのひがみかも(?)。
 
  5.1chサラウンドも標準化
 
 
5.1chサラウンドの標準化も今回のトピックス。今までは高価なオプション設定だったものである。
センタースピーカーとサブウーファーを追加すれば手軽にカーシアターにシステムアップ可能になったことは喜ばしいことなのですが、従来までは安易なマルチch化には難色を示し、2chでマルチ以上に聴かせてくれていたにも関わらずの宗旨替えは些か不可解。

まあ、音響のチューニングに2ch再生モードとマルチch再生モードが存在するなど筋はきちんと通してますし、従来のようにもっと本格的にAVに浸りたいなら、高級インダッシュAVユニットのAVH-P9DVA(6.1ch!)も控えてます。こちらと[サイバーナビ]を組み合わせておたのしみくださいということなのでしょう。
 
  人工知能プログラム搭載
 
 
カタチや記号性の高いハナシはこれぐらいにして、肝心なナビ機能について。

今回のナビ機能の謳いどころは「AIエンジン」。膨大な情報の中から最適な情報を引き出すための判断力と学習力を備えた人工知能プログラムが搭載され、これによりさらに一歩進んだナビ・AV能力を得るに至ったとのこと。

現在のナビゲーションは元々内蔵されている道路や検索データなどの他に外部からのライブ情報を取り入れて実践的な道案内が提供できるようになっています。

そのためには情報を選別したり優先順位をつけたりといった『ナビの判断力』の高さが良質なソリューションを約束するカギとなっています。

さらには、その判断による結果の分析および走行履歴、動作履歴などから当初のルートアルゴリズムに変更を加えていく『学習能力』といった考え方も優れたナビには取り入れられております。

これらは従来モデルにも同質の考え方や機能がありますが、今回のHDD[サイバーナビ]はこのナビ質の肝心どころにメスを入れ、より緻密な計算能力を付加し、自ら人工知能と言わしめるほどの進化を遂げたと謳っています。。

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