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   06HDD[サイバーナビ]発表会レポート。(3ページ目)全3ページ
 
 

7型VGAタッチパネルモニターと組み合わせのオンダッシュナビAVIC-XH009。


AVIC-XH009のモニタースタンドはHDD[楽ナビ]でも採用された、モニター脱着を容易とするタイプ。


ということは、背面レールがご覧のようにプラスチック。強度不足で社外品のモニタースタンドがほとんど利用できない。う~ん困った。


同時発表のCDメインユニットDEH-P810と1DINの6連奏DVDプレーヤー(チェンジャー)XDV-P70。
トDEH-P810はBluetoothに対応で、対応携帯電話でのハンズフリー通話が可能なほか、着うたフルを転送して再生することができる。
XDV-P70はオーディオコンソール以外への取り付けもオーケー。


同時発売となるHDD[サイバーナビ]専用地上デジタルTVチューナーGEX-P9DTV。D2端子を備えもちろんワンセグにも対応。受信状況により12セグからワンセグ放送に自動切り替え。
光デジタル出力端子も装備だから、5.1ch対応番組も楽しめます。

「AIエンジン」の活躍に期待する
 
 
では具体的に何がどう変わったのかと問われると、じつは回答が非常に難しい。従来の機能がより効果的に働き、使えば使うほどに頼もしいナビに育っていくということらしいのだが、こればかりは展示品で体感することはできません。

もちろん「AIエンジン」の効能を匂わせる新機能は付いていますが、これをネタに説明すれば「なーんだ。そんなもんか」と誤解を招くのは必至。枝葉で根幹を語ることはできません。新機能も含めた総合力で「AIエンジン」のすごさがはじめて体感できるのかもしれませんね。
 
  みんなで[サイバーナビ]を進化させる実験
 
 
使えば使うほどに賢くなる今度のHDD[サイバーナビ]。この立派に育ったMY[サイバーナビ]の蓄積情報をみんなが出し合って共有しようという実験的な試み(スマートループ構想)についても触れておく必要があるでしょう。

「ブレインユニット&リビングキット」をネットワークに接続すれば、蓄積された走行履歴や走行速度、駐車場入り口の位置データなどが専用サーバーに送信され、それらをとりまとめた情報を統計的に処理し、ふたたびユーザーに還元。参加者全員がその実験結果の恩恵を受けることができるという。

うまくいけばメーカーだけではとうてい集められない膨大な走行データが短期間で集まり、カロッツエリアナビの進化はさらに加速するというわけ。

無論、上記は理論上のことではありますが、こんな壮大な絵が描ける市販ナビは「AIエンジン」「ブレインユニット&リビングキット」を備えたHDD[サイバーナビ]唯一である(AirNaviに感謝)。
 
  地デジもいいけど、ナビの進化こそ大切では?
 
 
今回のモデルチェンジで、VGA液晶や5.1chサラウンドの搭載、2DIN一体型AVナビの追加など商品訴求力を高めたことにより、あまりナビに詳しくない方々にも明快で選びやすいHDD[サイバーナビ]になったかと思います。

しかしながら、使いこなそうという意志がなければ、その半分以上の機能は潜在能力でしかないことは06モデルでも何ら変わりはありません。
ナビにもオーディオにもパソコンにも詳しく、付随するソフトウェアーにもメディア特性についても知識と理解が必要です。

まあ、それだけ世の中が多彩で複雑化しているってことでもあるのですが、ナビがこれほどまでにあらゆる情報を飲み込もうと貪欲なカタチを持ち、人工知能でこれらを意志を持ってライブな世界で使いこなそうとするまでに進化していることに、男なら(いや、女性も)探求心が沸いてこないわけがない。

常にアンテナを張り巡らせている方にこそふさわしい。
使いこなしてこそ[サイバーナビ]なのであります。

2006年5月 店長レポート

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