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   07カロッツェリア[サイバーナビ]インプレッション。
 
 

テストのためお借りしたのは[サイバーナビ]AVIC-VH099G。4チューナー4アンテナの地上デジタルTVチューナーユニットを同梱したモデル。
06モデルとの外観上の識別点は皆無。

今年の[サイバーナビ]の“肝”は
『スマートループ』。これに尽きると思う。

街を走るカーナビ同士が情報を共有し、相互補完をはかるという考え方は、一部の純正ナビが先行していたが、市販ナビにおいてはこの[サイバーナビ]が初となる。

はたしてその効能はいかなるものか?ナビ男くん編集部内でも大いに注目するところなのであります。
 
 

『スマートループ』を利用するのに欠かせないのが、携帯電話。別売のキャリア別接続ケーブルにて[サイバーナビ]とケータイをつなぐ。
テスト機にはこれもオプションのBluetoothユニットが備わっていた。これならコードレスでナビとつながる。

ケータイつないだらOK
 
 
『スマートループ』なんて聞き慣れない言葉だけになんだか使いこなすのが手間なように思えるが、操作はいたってカンタン。携帯電話を[サイバーナビ]につないでおけばOK。

あとは勝手に渋滞情報が更新されていくのだ。

情報を取得するだけでなく、知らぬ間に自分も情報を発信しており、収拾された個々の情報をサーバーが編集、ふたたび渋滞情報として再配信されてくるのである。

このループの中にあるかぎり、常に質の高い渋滞情報の傘に守られ、快適な移動が実現するという算段だ。
 
 

混んでた道に引き返し『リアルタイムプローブ』の効能を検証。
さっき遭遇した交差点渋滞が破線で画面に表示されています。おそらくこの点滅は、わたしが難儀した情報がサーバーに届き反映されたものだ。


こちらはN-1グランプリでの駅前渋滞の様子。インフラVICSでは非カバーエリアながら、『リアルタイムプローブ』ではカバーエリアとなっておりました。
破線は「ここは難儀するぞ!」ということを他の[サイバーナビ]ユーザーに警告しているのです。
この警告は私が渋滞にはまり、付けたものに間違いない。

カバーエリアは33万km!
 
 
むずかしい理論はさておき、実際に使ってみた印象はどうだろうか。

移動中にお世話になるのは「スマートループ」のひとつ『リアルタイムプローブ』。上記に挙げ連ねたことはこの『リアルタイムプローブ』を指して語っておりました。

[サイバーナビ]であちこち走り回ってみると、私や誰かが遭遇した渋滞個所が「リアルタイムプローブ」により、混雑を示す赤や黄色の破線となって画面に表示され、後続車に注意を促していることがわかる。

この情報を通信で得た他の[サイバーナビ]たちは、必要に応じ、これを避けて通ることができるというわけだ。

発信した渋滞情報が反映されるまでの時間は約20分。10分毎に「リアルタイムプローブ」は情報の送受信を行うので、次かその次の更新時には新情報が届けられているようだ。

※カタログでは6分とのことだが、実質そこまで早いようには感じない。
仕組み的なことを鑑みると、まずまず“さめないうち”の範疇かと思う。

かくして『リアルタイムプローブ』の実用化により、従来ならかわせなかった渋滞までをも回避することができるようになったと、カロッツェリアは豪語するのであった。

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