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   07[サイバーナビ]インプレッション。PART2(3ページ目)全3ページ
 
 

地元の人しか知らない・使わないような秘密の抜け道も「スマートループ」が集めた走行履歴より割り出すことが可能なはず。
写真はN-1グランプリで、劣勢を覆した際のルート図。
今思い出しても痛快だ。
今後もカロッツェリアナビしか知らない抜け道がどんどん増えていくやもしれず。
それがわずか1年ほどの間に大幅に手直しを受けた。

伊能忠敬にでもなったつもりで津々浦々まで調査員さんが走りこんだとしてもこれほど急に何とかなるもんではありません。

その実走データの出所はどこかと疑えば「スマートループ」。

サンプリングした「走行履歴データ」を地図に重ねれば、おのずと間違いはあぶり出される。地元の人しか知らないような秘密の抜け道も「走行履歴データ」を調べれば造作なく発見できるだろう。

まさにこれはカーナビ開発に欠かせない貴重な資料。これが労せずに手に入るとは、まったくもって上手くできた仕組みだと思う。

※あくまでも推理の域を出ないが、当たらずとも遠からず。
 
 

インターネットでつながったからこそ、よりよい製品作りにみんなが協力できるようになった。メーカーにも利用者にも相互にメリットが生まれ、Win Win の関係はまさに理想的。
パケット代はユーザーが負担しなければならないというのが、ネックかもしれないが、得られる情報がより精度の高いものとなることで、この投資は回収されるものと信じたい。
開発コスト削減にも効く?
 
 
「スマートループ」は開発費のコスト削減にも役立つはず。

いままで苦労してきたことを、ユーザーとロボット(サーバー)が肩代わりしてくれるのだから、ガソリン代や車両代、人件費の圧縮が可能。

コストを抑えたにも関わらず、より膨大で良質な情報が永続的に得られる。

「スマートループ」を持つ企業と、そうでない企業とのナビの性能差は年々拡がり続け、カロッツェリアが名実共にナンバーワンメーカーとなることもそう遠くない未来のように感じる。

会社経営にとっても「スマートループ」はまったくもって上手くできた仕組みだと思う。
 
 

地デジもいいけど、やっぱり「ナビはルートの質」。この観点から店長が今イチバン欲しいのはこの[サイバーナビ]だ。
考えれば考えるほどスゴイ
 
 
周知の通り、インターネットは優れた相互コミュニケーションツール。

この仕組みを上手く利用したヤツは億万長者にだってなれる。

このツールをカーナビとして初めて上手く利用したのが、カロッツェリアの「スマートループ」。一方的に情報を配信するだけでなく、相互通信を遂げていることが今までの失敗作(?)との大きな違い。

道案内限定ではあるが、ネットの世界と現実世界がここまでシンクロするシステムを店長は他に知らない。

まだ完全体ではなく、覚醒したわけではないが、これからナビを買うなら「スマートループ」が付いたやつにしたほうが、後々のことを考えると“お得”なような気がします。

だって、ネットにつながらないパソコンなんて、だれも買わないでしょ。カーナビもそういう時代になるのだ。

2007年9月 店長レポート

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