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   カロッツェリア07サイバーナビ発表会レポート。全5ページ
 
 
インダッシュモニターを採用したVH。フリーモニターのXH。2DIN一体型のZH。それぞれの外観を動画でご覧いただけます。(動画の配信は終了しました)


動画の再生にはWindows Media Playerが必要です。

右も左も前も後ろも「地デジだ地デジだワッショイワッショイ!」といったムードのカーナビ情勢。

ではあるが、「もちろん地デジはちゃんとやりますよ、でもそれだけではいかんでしょ?」と、あえてヨソのやりそうなテレビ一色の打ち出しは避け、ナビ機能のアピールを前面に出してきたのは、さすがオリジナリティに強いこだわりを持つパイオニアはカロッツェリア。

それは何かと訪ねたら!
出てきた答えは「スマートループ」。


簡単に説明できるコンセプトではないのだが、要は「カーナビのネックのひとつである、情報の鮮度と密度の問題を、ユーザーに協力してもらって何とかしましょう」「そのためにユーザーが簡単に情報を提供でき、ユーザー同士が共有して活用できる仕組みをつくりましょう」ということなのだ。

Web2.0とか、SNSとか、今風のキーワードはかえって話をややこしくしそうなのでここでは省くとして、んじゃ具体的に何にどうやって使えるのか?
 
 
「スマートループ」の要、リアルタイムプローブの実演を動画でご覧いただけます。
「渋滞」と記されたアイコンを長押しすると、サーバーにアクセス。自車情報を送ると共に「リアルタイムプローブ」寄せられた情報を取得します。これによりルートの高品質化が期待できるとのことです。(動画の配信は終了しました)


ルート品質の次元が変わる。
 
 
まずは「ルートの高品質化」。

ユーザーが渋滞に出会ったら、その走行状況が携帯電話を通じ、自動的にカロッツェリアのサーバーにデータ送信される。

この情報に、過去90日間の渋滞予測データや、VICS情報がミックスされ、最適化された状態で、付近を走るユーザーのサイバーナビに配信されるのだ。

ユーザーの走行データに基づく渋滞情報なので、VICSのみのデータに比べ、カバーされている道路がはるかに多い。その区間は実に約33万kmに及び、これはVICSで情報提供されている道路の約5倍にあたるという。

しかも、データが新鮮でよりきめ細かいため、正確性が増す。

例えば2本の道の両方が渋滞していたとしても、先行した車のデータや、過去の走行データを使い、どちらがより早く通過できるルートかを割り出してくれる。

都市部の渋滞だけではない。例えば郊外のドライブの際、「距離は短いが狭い峠道を通って山越え」と「少し遠回りするトンネル」の2つのルートがあって、どちらも渋滞していない場合でも、ユーザーの走行履歴を基に、本当に早く走れるルートを提案してくれるのが、新しいサイバーナビなのである。


 
 

カロッツェリアのサーバーと自宅、自宅と車、車とカロッツェリアのサーバーのすべてが双方向で結ばれ、情報を共有できる仕組み。それが「スマートループ」。

 
 

付近のおすすめラーメン店の情報なども、携帯電話で入手することが可能。


お望みとあらばラーメンの味まで教えてくれる。それにしても★ひとつって。キビシー!

最新スポットは常時更新。案内もより確実に。
 
 
次に「検索データベースの充実」。

通常、カーナビの地点情報というのは、地図の更新時以外は自分で増やしていくしかない。これを多くのサイバーナビユーザーから送信されてくるデータを集約し、共有して使えるよう配信する機能だ。

従来、新しくできたお店などのデータは、1年か2年に一度程度の地図更新を待つ以外に方法がなかったのだが、「スマートループ」により、より頻繁に新規登録される可能性が高まったわけである。

そして「真のドアtoドア」。

通常、ナビの目的地といっても、駐車場の入り口までは掲載されておらず、広大なテーマパークや大型ショッピングセンターなどでは、最後の最後で困ることがしばしばある。
これについてもユーザーから提供されてくる位置情報で、最後まで正確に案内できることになる。

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