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carrozzeria サイバーナビ AVIC-VH09CS 長期テスト(連載1回目)

連載第1回目…編集部にサイバーナビがやってきた。



チョイスしたのは、インダッシュタイプのVH09CS。
ブルーの入った不思議な光沢がチャーミング。つるつるのぴかぴかなので、指紋が気になるけど…。



これがこのナビの「目玉」こと、クルーズスカウターユニットのカメラ。
前方で繰り広げられるシーンを撮影。ナビに取り込むのが仕事。



クルーズスカウターの本体。取り込んだ動画は瞬時にここで解析される。SDカードを仕込んでおけば、録画も可能だ。



これにて、実際の風景と、ナビの保有データが重なり、ドライブの一助となる。

詳しくは今後のレポートにご期待あれ。


この画像が50インチぐらいの大型液晶だったなら、この画面だけ見て、運転ができると思う。

このAR(拡張現実)というテクノロジーの発展には、革命的なモニターの登場が不可欠だろう。




3年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、巷の耳目を集めた新型「サイバーナビ」。

何でみんな騒いでいたのか?何がどう他のナビと違うのか?よくわからない方も多かろう。

これを簡潔に申し上げると、「カーナビに目玉が付いた」ということになるかと思う。

元々カーナビというのはおもしろいカラクリで、見てもいないのにどういう訳か現在地を把握し、見てもいないのに道にたいそう詳しくて、これまた見てもいないのにお目当てまで連れて行ってくれるという、まるでエスパーのような存在。

先の先の渋滞を避けて通るなんていう“予知能力”をも備え、こと道案内に限っては、人間を完全に凌駕していると言えよう。


上記、わざとらしく“見てもいないのに”と、幾度も連呼したけれど…

じゃあ、もし見えたならば、いったいどんなすごいことになるのか?

これが新しい「サイバーナビ」なのだ。


溢れ出す情報の洪水に、今はただ驚くばかり。


カロッツェリア「サイバーナビ」AVIC-VH09CSもしくはZH09CSは、カメラで撮ったライブ動画に情報をトッピング。これを画面に映して道案内に使うという、アニメでしか見たことがないようなとてつもないことを実現している。

アニメの実写版にはイタイのが多いけど、AR(拡張現実)という技術の使用目的として、カーナビは相性が良かったようで、ナビが内部に宿しているバーチャル世界と、今実際に起きているリアルな事象とが画面上でピタリ重なり合う。

発表会やオフィシャルサイトで見知ってはいたが、実体験の感動はこれに数倍した。


実走行にシンクロして、前方のクルマに照準がロックオンされたり、信号の色を読み取ったり、交差点までの距離を表示して見せたりと、これはまるで技術パビリオン。

視覚から得た情報に反応するなんて、生き物の専売特許だったはずだが、カーナビがこれと同じように機能するというのだから、恐れ入る。

今までのカーナビとはぜんぜん違うアプローチに、ただ舌を巻くばかり。

もう、カーナビになど感心も示さなくなった我が子(小学四年女児)も これにはさすがにたまげた様子で、「ARスカウターモード」の繰り出すエンターテーメントに見入っていた。


AR(拡張現実)テクノロジーの発展には、モニターの技術革新が不可欠かも?


「実動画を使った道案内なんて…」と、内心では懐疑的なところもあったが、細かいところはさておいて、その可能性は無限。基本的に賛同できた。

技術的にさらに進化を重ねることで、将来にはもっとすごいことになるのだろう。

ただ、AR(拡張現実)という技術。今のカーナビの液晶画面に収めておくにはいささか手狭すぎるのではないかと思う。
これは液晶を8インチ9インチに拡大すれば解決するということではなく、本来ならフロントガラスに広がる全景色に直接情報を重ねるような描画技術(全天周囲モニター)のブレイクスルーを必要とするのであろう。

それこそドラゴンボールよろしくスカウターレンズ(眼鏡)でも構わない。

次にみんなが驚くのは、カーナビから液晶が消え去るときになるのではなかろうか。

2011年6月 店長レポート

まだ装着したばかりで、書けることはわずか。次回はもう少し掘り下げます。

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