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carrozzeria サイバーナビ AVIC-VH09CS 長期テスト(連載4回目)

連載第4回目…新型サイバーナビに派生モデルが追加になった。



オフィシャルサイトから拝借。2DIN一体型のみで、インダッシュタイプは選ぶことはできない。



8月はお借りしたパナソニック「ストラーダ」Hシリーズと過ごした都合、この新型「サイバーナビ」のレポートは休載となってしまったが、その間にもいろいろいと情報の更新があった。

その中で、これからサイバーナビを買おうかどうか思案中の方に最大のトピックスは、派生モデルの登場であろう。

2DIN一体型AVナビ「AVIC-ZH07」がそれだ。

8月の末に発表され、9月早々には発売がスタートした。

このニューラインナップ「AVIC-ZH07」とは、言葉は悪いがサイバーナビの廉価版ということになる。

先に発表のモデル群から装備を簡略化して、コスト面での訴求を強化したモデルなのである。


  仕分けにより省かれた目玉機能。



専用カメラで撮った動画に情報を重ねてこれで道案内を行うスカウターモード。カーナビの歴史上革命的な出来事だけど、冷静になれば、コストダウンの餌食に…。


クルーズスカウターユニットが付かない場合は、ご覧のとおりバーチャルタウンが展開。
つまり、今までサイバーナビと同じになる。


 



真っ先に省かれたのは、「クルーズスカウターユニット」。専用カメラで撮ったライブ動画に情報をあれこれトッピング。これを画面に映して道案内に使うという“まさに新型サイバーナビの目玉機能”なのだが、コストダウンの名目で省略。接続端子も省かれたので、後から欲しくなっても付けられない。

その他、専用フロントカメラの端子も塞がれており、バックカメラのみ装着可能。別売のステアリングリモコン「CD-SR300」にも非対応。

オーディオも5.1chから4chに格下げである。

細かなところでは、USB接続ケーブルも付属せず別売だ。


目新しさはなくしたが、肝は失わず、手が届くプライスを得た。


書き漏らしもあるかも知れないが、上記が主な違いで、些か素っ気なくなってしまったのだが、その結果得たプライスは驚きを隠せないほどに安い。

私の認識では「サイバーナビ」=市販最高級モデルなのだが、なんと他社の中級機よりも安い。下手をすると入門機のメモリーナビと肩を並べそうな安さになっている。


夢のような過剰装備はなくなったけれど、身銭を削って購入するとなると、てきめんリアルな存在といえまいか。

省かれた装備は、なくても別段困らないものばかり(おいおい)。
得られるものは、さらに投資して他のサイバーナビを買った人と同じ。

さらにサイバーナビユーザーを増やすに違いないであろう。

明日は どっちだ?

2011年9月 店長レポート

     
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