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carrozzeria サイバーナビ 2011年モデル発表会レポート(その2)

実際の景色と比べても違和感の少ないAR映像



ナビモニターにて案内に活用する実画像は、新設するこのカメラにて常時撮影。



外の映像を取り込むカメラは、フロントガラス越しに見える景色とあまり違和感が出ないよう、過度には広角にせず、人間が前方に意識を向けている範囲でバランスを取り、フロントガラス越しに見える景色とあまり違和感が出ないようにしているようだ。

2D地図と比べてはるかに使いやすいかどうかというのは、正直使ってみなければ何ともいえないけれど、隣に座った人を驚愕させる自慢のタネとしては間違いなくカーナビ史上最高だろう。

それにしてもAR(拡張現実)というコンセプトなんて、話題としてはいろいろと取りざたされるものの、まともに使える製品はほとんどなかった。
サイバーナビは実用性のある商品にまで落とし込んだはじめての例といえるのではなかろうか。
この先、テレビや雑誌でARの話題が出るときには、必ず取り上げられる商品になると思う。



ドライブレコーダー的な使い方も可能



CSモデルに付属する、「クルーズカウンターユニット」。上のカメラも付属。



さて、オフィシャルサイトに掲載されていないネタとして、誰もがこの「ARスカウターモード」を見れば、ドライブレコーダー(事故などの際のための映像記録装置)的な使い方ができるのではないかと気になると思うのだが、これについては一応は可能だそう。

走行中の全映像をSDカードに記録する機能と、Gセンサーで衝撃を関知した場合に映像を録画する機能の両方が搭載されているらしい。

それがなぜ「一応は」なのかといえば、カメラが「ARスカウター」用のため、映る範囲がドライブレコーダー用ほど広角でないといった若干の制約があるために、ドライブレコーダーではなく「ドライブメモリー機能」と呼んでいるそうだ。


地図にデータのない道を自分で造ることができる



実画像を用いた案内画面を「スカウターモード」と呼称。アイコンをプッシュすれば切り替わる。
その実用性についての評価は、これからだ。


次なる目玉が「ロードクリエイター機能」。
地図に道が記録されていない場所でも、自分の車が通れば、そこに道ができる。
僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる的な機能なのである。

しかも、その道はそれ以降、ルート探索にも反映されるという点がスゴイ。つまり、元から地図にのっていた道と同じ扱いになるのだ。

誰でも「あったらいいな」とは考えるが、とてつもなく自車位置精度に自信がなければ導入できない。また、地図データの使いこなしにもノウハウが必要で、これもパイオニアのナビにしかできない技といえる。

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