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carrozzeria サイバーナビ 2012年モデル発表会レポート(その1)
 

AR(拡張現実)の本命がついにやってくる。



フロントガラス越しに往くべき道を指し示す「AR HUDユニット」。マスコミにも大いに注目され、テレビニュースでも紹介されていました。
ここまで話題になったカーナビは珍しいな。


昨年、サイバーナビの新機能として登場したAR(拡張現実)スカウターモード。実際の風景映像にナビの案内情報を融合するという、今までのナビにはなかった情報伝達のスタイルは大きな話題を呼んだ。

しかし、実はそれは序章に過ぎず、ARの本命は2012年に控えていたのであった!

…というわけで、今年のサイバーナビの目玉は、ナビ男くんを訪れるような人ならとっくにチェック済みに違いないAR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニット。
テレビの経済ニュースや新聞でもバンバン紹介されているアレなのである。


2011年シーテックの参考出品が早くも現実化。



実は昨年秋の「シーテックジャパン」にてAR HUDユニットの試作モデルが見られた。
そのレポートについてはコチラからどうぞ。


その仕組みは、サンバイザー部に取り付けられた透過型のスクリーン(コンバイナーというそうな)にレーザーを照射し、映像を映し出すというものらしい。

なんていってるけど、実はワタクシ、昨年10月に幕張メッセで開催されていたシーテックジャパンで、すでに体験済みなのであった。

と、あらためてシーテックのレポートを読み返してみたら、アレやらコレやら、ずいぶん取材していた話が現実になってるところがオモシロイ。

もちろん、そんな過去のレポートを自慢したいわけでは断じてない!


現実の道の上に案内ルートのラインが走る!



これが話題の「AR HUDユニット」だ。
「これぞ究極の直感誘導!」「リアルを越えたわかりやすさ」
なのだそうな。


今回の新製品発表会で目にしたモデルは、あれから半年でよくぞここまで、というぐらいの完成度の高さとなっていたのである。

シーテックでの参考出品の際は、一般的なナビ地図や交差点案内の矢印をヘッドアップディスプレイに表示するというスタイルで、目新しさはともかく、実用面では「???」という印象だった。

だが今回のサイバーナビでは、ARスカウターモードをベースにした「実際の道の上に案内ルートのラインを描く」表示手法が取り入れられ、俄然「使えるマシン」となっている。
というか、ほとんどSF。まじでカッコよすぎ。
実際の道路の上に蛍光グリーンの案内ラインとか、交差点案内図とかが浮かんじゃうんですよハアハア。


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