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carrozzeria サイバーナビ 2012年モデル発表会レポート(その2)

N-1グランプリで使えば鬼に金棒!?



会場には体感機が設置されており、目当てのお客さんで長蛇の列が…。
おお!シーテックのときより、さらにきれいだ!



気になる見え方については、こればかりは体験していただかないことには説明のしようがないのだが、「十分使えるレベルで鮮明」ということはお伝えしておきたい。

さすがに逆光時は厳しそうだが、レーザーの威力か、輝度、コントラストともに高く、逆光以外なら日中でも問題なく使えそうだ。

また、発表会の展示を体験した際に感じたのは、「N-1(ナビ男くんのカーナビ比較グランプリ)の時、これがあると助かるな」ということ。

実は、ナビの案内を完璧にトレースして走るのは、かな~~り神経を使うのだ。
ミスでルートを外れたりすると勝負をぶち壊しにしかねないので、パーフェクトな走行が前提。で、1日走り回った後はくたくた。やってるスタッフはけっこうきついんですホント!

でも、ヘッドアップディスプレイがあったら、交差点で戸惑うこともなくなりそう。
強力なサイバーナビとの連携なら、まさに鬼に金棒である。


意外に女性ユーザーなどにも優しいツールかも。



この感動をカメラで捉えようと頑張ったが、上手く撮れない。
何度か試みて、何とか写っていた貴重なショット。
ホントは、もっとスゴイ。感動はこんなものではない。


「手前の交差点と奥の交差点、どちらで曲がるのか?」とか、「高速道路の連続する分岐で正しい進行方法はどちら?」といったような、ナビを使ったことのある人なら誰でも経験のある悩みがかなり解消され、運転時のストレス(あるいはナビを使うことによるストレス?)が大幅に軽減されるだろう。

視線移動が少なくすむ点もさることながら、今までのナビであれば必須だった「モニターに表示されている映像を現実世界にあてはめる」という思考プロセスが一切不要で、道案内を直感的に理解できる点が、何よりも画期的だと思う。

「道の上の線」を頼りに、完璧なドライビングに酔いしれるという使い方はもちろん、実は地図の読み方に苦手な方(たとえば奥様とか)などにとっても便利な機能なのではないかと思う。


AR HUDユニットのちょっと残念なポイントとは…。



運転席のバイザーあたりに固定することになるのだが、実際に付けたらどんな感じに仕上がるのかな?

現時点でのメーカーの適合情報はこちら


そんな魅力的なAR HUDユニットなのだが、写真を見ればおわかりのとおり、そこそこのサイズがあり、どんなクルマにも装着できるというわけではない。

メーカーによると7割ぐらいの車種に対応可能ということだが、現物を見た印象では天井の高いミニバン系の方が合いやすい感じだ。

そしてもうひとつ残念な点がある。ヘッドアップディスプレイに映し出されるめちゃくちゃカッコイイレーザー画面、実はドライバーにしか見えない!

家族に理解してもらいづらい! 友達や彼女に自慢しづらい!

ドライバーの快適度はあがっても、車内エンターテイメント性には欠けるという、かなりストイックなアイテムなのである。
もちろん、通常のナビモニターにはARスカウターモードを表示させることができるので、そちらでも十分に驚いてもらえるとは思うが。

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