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carrozzeria サイバーナビ 2012年モデル発表会レポート(その3)

本体側はマイナーチェンジ。しかし起動は高速化。



ナビ側については、2011モデルを踏襲。
ネットでも指摘のあった箇所は、概ね改善されている模様。マニアは改良の施された2年目のモデルを好むと聞いた。


昨年話題を呼んだ、クルーズスカウターモードも健在。さらに速度標識も読めるようになっていた。


というわけで、ここまでAR HUDユニットの話題に終始してきたわけだが、今回のサイバーナビ、実は本体のハードウェアについては大きな違いはなく、基本的にはマイナーチェンジとなっている。

そのなかで大きなポイントのひとつは、起動時間が大幅に改善されたこと。
前モデル比で70%以上の短縮、約10秒で起動ということらしい。
2011年のサイバーナビに対する要望のなかで、「起動が遅い」という声が少なからずあったことから、対策が打たれたものと思われる。

また、こちらもあまり評判の良くなかったタッチパネルのレスポンスも改善しているようだ。

他にも、ARスカウターモードの表示がより見やすくブラッシュアップされたり、駐車場の満空情報をリアルタイムで表示し続ける「パーキングウォッチャー」など、新しい機能も盛り込まれているが、うれしいことに、タッチパネルのレスポンスも含め、2011年モデルのサイバーナビでも、データ更新することにより、同じ機能が手に入るとのこと。

別売でけっこうお高いのであるが、AR-HUDユニットの接続すら可能になる。

このあたり、以前からナビソフトのバージョンアップに真摯に取り組み続けてきたパイオニアの面目躍如というところだろう。

ただし、起動時間と検索初期化時間の改善だけは、ハードウェアによるもののため、2012年モデルだけの特権とのこと。

また派手さはないがニーズの高い音質・画質の面でも、「サイバーナビ史上最高の高音質・高画質」が謳われている。

実際のところ、音質については、やはりパイオニアやケンウッドなど、ピュアオーディオの経験をもっているメーカーに一日の長があるという印象で、サウンドを重視される方ならサイバーナビを選んでおけばまちがいはないだろう。


AR HUDは、こけおどしのガジェットじゃないゼ!



ARナビゲーションの肝。クルーズスカウターユニットも改良が施されたとのこと。3年無料の通信モジュールもセットになったモデルが販売される。


それにしても、パイオニアという社名にふさわしく、世界初といっていい驚きのあるプロダクトを毎年送り出してくる開発力には感服する次第。

それも初物にもかかわらず、こけおどしのガジェットではなく、ちゃんと実用性にまで目が行き届いている点がスゴイ。

例えば今回のAR HUDにしても、単に透過型スクリーンにレーザーで映像を照射する技術だけでは使いものにならない。ARスカウター的なルート案内の表示ノウハウや、ハイレベルの自車位置精度が相まって、はじめて成立するわけである。

そういう意味では、仮にハードウェア面で同レベルの技術をもっている会社があったとしても、一朝一夕にはマネできないだろうと思う。


真のサイバーナビファンなら今回は逃れられない!?



実際の景色と、ナビが重なる様は圧巻。
ぜひ、いちど体験されることをお薦めしたい。


ま、小難しい話はとにかく、未来、もしくはスターウォーズ、ガンダム、エヴァンゲリオン、ミッションインポッシブル的世界を体験したければ、自分のクルマに装着するしかない。

「起動が遅いから…」とかいって2011年モデルを見送った歴代サイバーナビマニアの方々、今回はさすがにスルーというわけにはいきませんぜグヘグヘグヘ!

といってもAR HUDがパッケージされたサイバーナビのセットは、7月下旬まで発売されませんのでご安心を。夏のボーナスの使い道はこれで決まった!?

2012年5月 マッハ郷レポート

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